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軽自動車税の納税方法と減免について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月6日更新

障がいのある人の減免

福山市では,一定の要件に該当する軽自動車等について,申請により軽自動車税を減免する制度があります。

要件

(1)障がいのある人が所有し,運転する場合

(2)障がいのある人,またはその人と生計を一にする者が所有し,またはその他の者が,

その障がいのある人の通院,通学等の日常生活のために運転する場合

(3)減免は,普通自動車,軽自動車,二輪車を含むすべての自動車及び原動機付自転車の

うち,障がいのある人1人につき1台のみ減免となります。

減免の対象

減免の対象となる範囲

 

区分

身体障がい者手帳

 

 

 

視覚障がい

1級~4級

聴覚障がい

2級及び3級

平衡機能障がい

3級

上肢不自由

1級~2級

下肢不自由

1級~6級

体幹不自由

1級~3級及び5級

乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい(上肢機能)

1級~2級

乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい(移動機能)

1級~6級

心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障がい

1級~3級

ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がい

1級~3級

音声機能障がい
※言語機能及び咀嚼機能の喪失は対象外

3級

(喉頭摘出による音声機能障がいに限る)

療育手帳

マルA,A

精神障がい者保健福祉手帳

1級

戦傷病者手帳

 

 

視覚障がい

特別項症~第4項症

聴覚障がい

特別項症~第4項症

平衡機能障がい

特別項症~第4項症

上肢不自由

特別項症~第3項症

下肢不自由

特別項症~第6項症

第1款症~第3款症

体幹不自由

特別項症~第6項症

第1款症~第3款症

心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障がい

特別項症~第3項症

音声機能障がい

※言語機能及び咀嚼機能の喪失は対象外

特別項症~第2項症

(喉頭摘出による音声機能障がいに限る)

 

特種用途自動車に対する減免

障がいのある者の利用に専ら供するための構造変更車両で,自動車検査証に「車いす移動車」と記載されたもの(80・880ナンバー)。

 申請用紙 [PDFファイル/125KB]

※申請に必要なもの等については,事前に市民税課にお尋ねください。

公益減免

公益認定を受けた法人が行う特定の社会福祉事業に使用するもの。

 申請用紙 [PDFファイル/117KB]

※申請に必要なもの等については,事前に市民税課にお尋ねください。

申請期間

2018年(平成30年)5月1日から5月31日まで

申請に必要なもの

◆新規に減免申請される場合

必要な書類

 ・手帳(身体障がい者手帳等) 必要事項を記入しますので,原本を必ずお持ちください。

 ・納税義務者の印鑑(シャチハタ以外のもの,認印で可)

 ・減免を受けようとする軽自動車を運転される方の運転免許証または写し

※ 障がいのある人と介護者(運転者)の住所が異なる場合は,市民税課へお尋ねください。

※常時介護者の場合は,それを証明する資料か,誓約書と運行計画書の添付が必要です。

◆前年度に引き続き継続して減免申請される場合

毎年2月中旬に「軽自動車税減免申請事項に係る現況報告書」を送付しますので,必要事項を記入のうえ提出期限までに返送してください。最初に減免が承認されたときと状況が変わらない場合には,継続して減免します。

変更がある場合は,改めて窓口で手続きしていただく必要があります。

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