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市民税Q&A 13 年金収入が400万円以下の場合の申告は

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月7日更新

年金収入が400万円以下の場合の申告は

Q.13  年金収入が400万円以下の人は申告不要と聞きましたが,本当に申告しなくてよいのですか。

A.13 「公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下」の人で,かつ「公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下」である場合は,所得税が計算上納付となっても,2011年分の申告から確定申告をする必要がなくなりました。  (注)
 ただし,確定申告が必要ない場合であっても,市・県民税の申告は必要な場合があります。例えば,医療費控除や生命保険料控除などがある人は,市・県民税の申告書で控除を申告しておかないと市・県民税の税額が前年度より高くなる場合がありますのでご注意ください。

(注)所得税の還付を受ける場合は,今までどおり確定申告が必要です。