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市民税Q&A 12 16歳未満の年少扶養親族について,申告書への記入は

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月7日更新

16歳未満の年少扶養親族について,申告書への記入は

Q.12  16歳未満の年少扶養控除について,申告書への記入はどうすればよいのですか。

A.12  2011年分の申告から16歳未満の年少扶養控除が廃止になりましたが,申告書への記入については,「扶養控除」欄ではなく,「16歳未満の扶養親族」欄に記入していただく必要があります 。
 確定申告での所得税額の計算のためには不要ですが,市・県民税には非課税規定があり,その判定のために年少扶養親族の数も必要となるためです。
 16歳未満の扶養親族がある方は,次の(1),(2)の申告書について記入漏れのないようご注意ください。
(1)≪市・県民税の申告書の場合≫ 「扶養控除」欄下の「16歳未満の扶養親族」欄へ記入してください。

(2)≪確定申告書の場合≫ 第二表の「住民税に関する事項」の「16歳未満の扶養親族」欄へ記入してください。