ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 市民税課 > 市民税Q&A 1 市民税と所得税の違いは

本文

市民税Q&A 1 市民税と所得税の違いは

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月2日更新

市民税と所得税の違いは

Q.1   市民税と所得税は,ともに所得に対して課税されると聞きましたが,どのような違いがあるのですか。

A.1  市民税と所得税の主な違いは,次のとおりです。

区分 市民税 県民税 所得税

課税される所得

前年の所得今年の所得
税率均等割3,500円2,000円ありません。
所得割一律6%一律4%6段階
(5・10・20・23・33・40%)
所得控除扶養控除・生命保険料控除などの控除額が異なります。

配当控除※
(1千万円超

1.6%(0.8%)

1.2%(0.6%)

10%(5%)

住宅ローン控除

税源移譲により所得税から控除しきれなくなった住宅ローン控除額が,市・県民税の所得税額から控除されます。
※居住年が2007年(平成19年)もしくは2008年(平成20年)の場合,控除額はありません。

家を購入後,10年間適用があります。〔2001年(平成13年)6月30日までに入居した場合は15年間〕
ただし,2007年(平成19年),2008年(平成20年)に入居した場合は,15年間適用を選択できます。
納付方法
(サラリーマンの場合)
(特別徴収)
毎年6月から翌年5月までの給料から差し引かれます。
(源泉徴収)
毎年1月から12月までの給料と,ボーナスから差し引かれます。
※配当の種類によって控除率が異なります。
市民税は,一般に県民税とあわせて「住民税」と呼ばれ,個人県民税の申告と納税は,個人市民税とあわせて行うことになっています。