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市民税Q&A 2 年の途中で市外から引越してきた場合の市民税は

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月8日更新

年の途中で市外から引越してきた場合の市民税は

Q.2  私は,2020年(令和2年)2月に,A市から福山市へ引越してきました。
2020年度(令和2年度)の市民税は,前に住んでいたA市へ納めるのですか。それとも,福山市へ納めるのですか。
     

A.2  個人の市民税を納める人(納税義務者)は,次のとおりです。 

  1. 市内に住所がある人 
  2. 市内に住所はないが,事務所や事業所または家屋敷がある人      

                                                                                                                                                                                                                                                                               ※ 市内に住所や事務所などがあるかどうかについては, その年の1月1日(賦課期日)現在の状況で判断されます。

 あなたの場合,2020年(令和2年)1月1日現在には,A市に住所がありましたので,2020年度(令和2年度)の市民税は, 福山市ではなくA市において課税されることになります。
  したがって,A市の納税通知書でA市へ納めてください。

※住所の認定について

 原則として,住所の認定は住民基本台帳に記録されているかどうかによりますが,実際に記録されていなくても賦課期日現在において, 福山市に居住している場合は,福山市で課税されることになります。