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消費者トラブル注意報「架空請求はがき」のお問い合わせが増えています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月21日更新

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれた不審なはがきが届いたというお問い合わせが増えています。

昨日(12月20日)には,消費生活センターに約60件のお問い合わせがありました。

これは「架空請求はがき」で,不特定多数の人に送られ,不安に思って連絡をした人をターゲットに執拗に支払いを要求する特殊詐欺の手口です。

広島県内の今年の特殊詐欺の被害は約8億8千万円(1月~11月)で,「架空請求」の被害が件数,被害金額とも一番多くなっています。(被害額約5億6千万円)

手口は,この「架空請求はがき」のほかにも携帯電話のSms(ショートメッセージサービス)に送りつける手口もあります。

身に覚えのない請求に応じる必要はありません。連絡を取らず無視してください。

不安に思ったら,すぐに警察や消費生活センターなどに相談しましょう。

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