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電力小売全面自由化の便乗商法にご注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月20日更新

正確な情報を収集し,よく理解してから契約を!便乗商法にもご注意!

 2016年4月から電力の小売全面自由化が始まります。

 これまでは,電力の契約は地域ごとの電力会社との契約でしたが,小売自由化により,多様な業種の事業者の中から契約先を選択できるようになり,今後さまざまな勧誘が行われることが予想されます。

 正確な情報を収集し,よく理解してから契約しましょう。また,便乗商法や強引な勧誘にも注意しましょう。

※怪しい電話があった場合や契約に際してトラブルになった場合は消費生活センターに相談しましょう

《相談事例》

●電力会社を名乗る人から電話があり,「光熱費のお得なプランの案内に行く」と言われ,電力の自由化の話だと思い,業者の話を聞いたが,電気温水器の契約だった。断りきれず契約してしまったが,やめたい。

●訪問販売で「電力自由化で電気料金が上がるから」と勧誘され高額な太陽光発電システムの取りつけ契約をしてしまったが,支払が不安になった。

●ケーブルテレビ会社が来訪し,インターネット,電気,テレビ,電話をセットで契約すれば値引きになると1時間以上も勧誘された。

《アドバイス》

(1)制度や条件などをしっかり情報収集し,よく理解してから契約しましょう。

(2)「料金が必ず安くなる」といった勧誘トークに気をつけましょう。経済産業大臣の登録を受けた事業者かどうか確認しましょう。

(3)「料金が安くなる」「ポイントで還元される」などと勧誘された時は,どのような条件で安くなるのか,解約時に違約金が発生しないかなど,よく確認しましょう。

(4)電力の小売自由化に便乗した太陽光発電システム,プロパンガス,蓄電池等の勧誘が行われています。電力の小売自由化と直接関係のない契約については,その必要性についてよく考えましょう。


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