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備後圏域(6市2町)の連携について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月29日更新

「水道事業における広域化・官民連携の勉強会の開催」
 備後圏域の連携中枢都市である福山市は,備後圏域6市2町と観光,医療,福祉をはじめとし幅広い分野で連携を行うこととしています。
 また,2019年(令和元年)10月1日に施行されました改正水道法においては,水道の基盤強化を図るため広域連携や官民連携の推進が規定されました。
 こうした中,広島県が推進役となり水道事業の広域連携について検討しているところでありますが,より実現性がある備後圏域の枠組みの中で学官連携により,広域化・官民連携を進めていく必要があるため勉強会を開催することとし,2016年度(平成28年度)から開催しているところです。

1 勉強会への参加団体
 〇 備後圏域6市2町  三原市,尾道市,福山市,府中市,世羅町,神石高原町,笠岡市,井原市
 〇 福山市立大学    堤 行彦 都市経営学部教授(学部長),堤ゼミ学生
 〇 広島県企業局

2 開催実績
 〇 2016年度(平成28年度)から開催し,これまで15回開催

3 2019年度(令和元年度)の取組
 〇 勉強会の開催
  2019年(令和元年)6月4日,8月23日,12月24日
 〇 講演会の開催
  2019年(令和元年)8月23日
  【講師】:石垣 佳邦 香川県広域水道企業団代表監査委員
            (前高松市上下水道事業管理者)
  【演題】:「香川県における水道広域化について」
 〇 合同研修の実施
  技術研修,事務研修及び水質管理研修を実施
 〇 災害等に係る連携
  ・ 神石高原町の水道施設を見学
  ・ 福山市上下水道局総合防災訓練において,6市2町が連携し,情報伝達訓練や応急給水訓練,応急復旧訓練などを実施

4 今後の方針
 
引き続き,備後圏域6市2町と福山市立大学が連携して勉強会を開催し,広域化・官民連携を基本とした経営健全化に向けた取組ができるよう検討・協議していきます。