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財務状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月29日更新

2018年度(平成30年度)決算の概要

2018年度(平成30年度)決算の概要をお知らせします。

水道事業 
 給水人口は前年度に比べて579人減の448,069人で,1日当たりの平均配水量は316立方メートル減の138,478立方メートルとなりました。 
 損益状況は,長期前受金戻入などが減少したものの,資産減耗費や修繕費の減少により,前年度に比べて330万円増の17億6,838万円の当年度純利益を計上しました。
2018年度(平成30年度)水道事業 収益的収支 [PDFファイル/133KB]

工業用水道事業
 
給水事業所数は前年度と比べて1カ所増の28カ所で,1日当たりの平均配水量は26立方メートル減の220,356立方メートルとなりました。
 損益状況は,工業用水道料金収益の減少や委託料や減価償却費などの増加により,前年度と比べて7,290万円減の7億8,512万円の当年度純利益を計上しました。
2018年度(平成30年度)工業用水道事業 収益的収支 [PDFファイル/144KB]

下水道事業
 水洗化人口は前年度に比べて2,579人増の321,324人で,1日当たりの平均汚水処理水量は60立方メートル減の113,532立方メートルとなりました。
 損益状況は,下水道使用料金が増加したものの,松永浄化センター西系用地の譲渡による特別損失の増加などにより,前年度と比べて2億297万円減の14億6,568万円の当年度純利益を計上しました。
 なお,一般会計からの資金不足に対する基準外繰入金は発生していません。
2018年度(平成30年度)下水道事業 収益的収支 [PDFファイル/139KB]

・ 各事業における当年度純利益は,借入金(企業債)の返済などに充てています。
・ 料金収入などの増加が見込めない一方で,老朽化した施設の更新や耐震化に多額の資金が必要となります。
・ 引き続き,安全で良質な水道水の安定供給と,安全で快適な生活環境を確保するため,中長期的視点に立った事業経営に努めてまいります。

 

2020年度(令和元年度)予算の概要

2020年度(令和元年度)予算の概要をお知らせします。

水道事業
 給水戸数は前年度に比べて2,185戸増の215,043戸を見込んでおり,1日当たりの平均配水量は172立方メートル減の137,718立方メートルを予定しています。
 収益的収入は前年度に比べて4,072万円(0.4%)増の91億3,359万円,収益的支出は前年度に比べて5,810万円(0.8%)減の75億3,775万円を予定しており,15億9,584万円の純利益となる見込みです。
 2020年度(令和2年度)水道事業 収益的収支 [PDFファイル/146KB]

 安心・安全な水道水の安定した供給体制の確立や災害に強い水道施設整備のため,2020年度(令和2年度)に実施する主な建設改良事業は次のとおりです。
○ 第六期拡張事業【2億1,600万円】
 2017年度(平成29年度)から2020年(令和2年度)の4年間で,明王台配水池から熊野浄水場までの配水管布設工事を行います。
○ 配水管整備事業【26億500万円】
 「第八次配水管整備事業計画」に基づき,基幹管路,重要管路及び漏水等の事故履歴の多い管路を重点的に整備します。
○ 配水管及び施設改良事業【18億8,900万円】
 配水管の新設や老朽化した管の取替え,中津原浄水場洪水対策工事,伊勢丘配水池耐震補強工事,(仮称)伊勢丘ポンプ所電気及び機械設備設置工事等を行います。

工業用水道事業
 給水事業所数は前年度と同数の28ヵ所を見込んでおり,1日当たりの平均配水量は1,379立方メートル増の219,962立方メートルを予定しています。
 収益的収入は前年度に比べて1億8,648万円(5.7%)減の30億6,932万円,収益的支出は前年度に比べて5,081万円(2.0%)減の24億8,038万円を予定しており, 5億8,894万円の純利益となる見込みです。
 2020年度(令和2年度)工業用水道事業 収益的収支 [PDFファイル/159KB]

 工業用水の安定した供給の確保のため,2020年度(令和2年度)に実施する主な建設改良事業は次のとおりです。
○ 配水管及び施設改良事業【11億7,900万円】
 配水管布設替工事,中津原浄水場洪水対策工事,箕島浄水場1系沈澱池機械設備取替工事等を行います。

下水道事業
 排水戸数は前年度に比べて2,117戸増の161,545戸を見込んでおり,1日当たりの平均汚水処理水量は362立方メートル減の114,061立方メートルを予定しています。
 収益的収入は前年度に比べて5,687万円(0.5%)増の126億1,483万円,収益的支出は前年度に比べて1億8,740万円(1.7%)減の109億459万円を予定しており,17億1,024万円の純利益となる見込みです。
 2020年度(令和2年度)下水道事業 収益的収支 [PDFファイル/168KB]

 安全で快適な生活環境を確保するため,2020年度(令和2年度)に実施する主な建設改良事業は次のとおりです。
○ 公共下水道整備事業【40億1,400万円】
 汚水整備として,汚水幹線及び枝線管渠埋設工事を行います。
 浸水対策として,雨水幹線やポンプ場の整備工事を行います。
 また,耐震化・長寿命化対策として,管渠の耐震化工事,松永浄化センター長寿命化工事等を行います。
○ 流域下水道整備事業【3億353万円】
 広島県が整備する芦田川流域下水道の建設にかかる事業費を負担します。

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