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福山市立地適正化計画基本方針 ~地図で見るふくやまの現状と未来~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月1日更新

立地適正化計画について

目的

 近年の少子高齢化による人口減少に加え,若者の大都市圏への流出により,地方都市の人口減少は,さらに加速するといわれています。また,都市が拡大した状態で,人口減少が進行すると,都市全体の人口密度が低下し,一定の人口の上に成り立つ医療・福祉・商業・公共交通などの生活に欠かせないサービスの維持が困難になるおそれがあります。

 こうした中,2014年(平成26年)に都市再生特別措置法が改正され,これからの少子高齢化時代においては,地域の人口規模に応じた都市機能が充実し,歩いて暮らせる新たなまちづくりを進めると共に,公共交通の利便性の向上を図ることで,日常生活に必要なサービスを受けることの出来るまちづくりを目指すことを目的としています。

 ※詳しくはこちら(国土交通省のHPへリンク)

福山市立地適正化計画基本方針について

 本市では,この「立地適正化計画」の策定に当たり,人口が減少していく将来の状況を地図上に具体的,かつ,客観的に示すとともに,その対応について提案することで,市民の皆さまとともに「人口減少社会」を考え,力を合わせて,活力があり豊かさあふれる魅力的な「ふるさと福山」をつくりあげていくため,福山市立地適正化計画基本方針を策定しました。

 福山市立地適正化計画基本方針 [PDFファイル/13.46MB]

 福山市立地適正化計画基本方針概要版 [PDFファイル/3.42MB]

オープンデータ

 基本方針のなかで使用したデータを皆さまにも活用いただけるよう,データを公表します。

 ※「データダウンロードサービス」 

関連計画との連携について

福山・笠岡地域公共交通網形成計画

 人口減少やモータリゼーションの進行等を要因とする利用者の減少など,公共交通の運営環境は厳しさを増す一方で,地域の高齢化の進行に伴い,今後,自ら移動する手段を持たない移動制約者の増加が懸念されており,地域での暮らしを守るために,高齢者にとっても優しい生活交通手段を持続的に確保することが一層重要となっています。

 こうしたことから,都市機能が集積する拠点を中心核に据えるとともに,多くの市民が公共交通により拠点へアクセスでき,さらには拠点間をスムーズに移動できるよう,「コンパクト・プラス・ネットワーク」の考え方によるまちづくりを目指し,本計画と連携していくものです。

 ※詳しくはこちら(都市交通課のHPへリンク)

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