都市施設
便利で暮らしやすいまちづくりは,土地の使い方や建物の建て方のルールを決めるだけではできません。道路や下水道,公園や病院など,生活するためには,様々な施設が必要です。それらの施設のうち,都市計画に定められた施設を「都市施設」といいます。
この都市施設の計画を決めるときには,現在の土地の使われ方や将来の動向を見通した上で,大きすぎたり小さすぎたりしないよう,適切な規模や配置とします。
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病院
福山市では,病気になったりケガをしたとき,十分な治療が受けられるような体制を整えて,市民の健康を保つために,1974年(昭和49年)6月に福山市市民病院を都市計画決定しました。1976年(昭和51年)4月に総工費約76億円を投じて建設工事に着手し,総合病院として1977年(昭和52年)8月に診療を開始しました。2005年(平成17年)4月からは,県東部で初めての救命救急センターの運営を開始するなど,市民が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。
福山市民病院
リハビリ公園(蔵王緑地)