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広報ふくやま2019年12月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月1日更新
暮らしの情報

ふくやま美術館 冬季所蔵品展「影の美術」

とき

2019年12月18日(水曜日)~2020年4月5日(日曜日)
9時30分~17時00分

月曜日休館
※ただし、1月13日(月曜日・祝日)、2月24日(月曜日・休日)は開館。1月14日(火曜日)、2月25日(火曜日)は休館。

ところ

ふくやま美術館 2階常設展示室

内容

 写実表現において陰影法は重要な絵画技術です。バロックでは光と影による劇的な演出効果が生み出されました。また、20世紀には光と影の効果を活用した絵画とも彫刻ともいえるような作品も登場します。近現代では影そのものを作品として表している作家も少なくありません。
 美術史においてたびたび現れる「影」ですが、当館所蔵品の中にも影をモチーフとした作品、影による効果を活用した作品が多数あります。
 本展では、そのような作品を集め、ジャンル別に並べることによって、美術作品の中で影の担う役割を展観します。

料金

一般310円(250円)、高校生以下無料
※()内は有料20名以上の団体料金

パイプをくわえた男の作品画像
高松次郎《パイプをくわえた男》1970年

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ふくやま美術館
電話084-932-2345