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広報ふくやま2022年8月号

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広報ID:265721印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月1日更新
暮らしの情報

『みんなで話そう‐看護の出前授業』

内容

 中学生・高校生と対象とした,看護の仕事の内容や魅力にかかわる授業を,受けることができます。

『みんなで話そうー看護の出前授業』って何?

 公益社団法人広島県看護協会が,2022年度「看護の日・看護週間」事業の一環として,県内の中学校・高等学校で実施している出前授業のことです。

 

出前授業って何をするの?

 医療の現場での実体験やエピソードを交えながら,看護の仕事の内容や魅力などについて,地域の看護職(看護師・助産師・保健師など)が,学校を訪問し講義します。

 生徒の皆さんに命の大切さを伝えるため,妊娠・出産の過程を模型や映像を使ってわかりやすく解説,将来看護職を目指したい方のために,看護職が自身の職業を目指したきっかけや,看護職になるための進路についても紹介します。

 

実技はあるの?

 あります。

 生徒同士での血圧や脈拍の測定,聴診器を使った心音確認,妊婦ジャケットを用いた模擬体験など体験型のプログラムを実施することもできます。(授業内容は実施校の希望を取り入れ,それぞれ異なります。)

 

どれくらいの講義実績があるの?

 2021年度,広島県内では中学校・高校合わせて13校で実施しています。実施した学校や生徒からは,命の大切さ性・健康教育などについて学ぶ良い機会として,また,進路指導やキャリア教育の一環としても好評を博しています。

 

申し込みはどのようにすれば良いの?

 申込用紙を広島県看護協会にFAXします。

 詳細は広島県看護協会ホームページを確認してください。

 ※リンクをクリックすると広島県看護協会のホームページが表示されます。

 

5月12日は看護の日

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

保健所総務課  084-928-1164
広島県看護協会 082-503-2383