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備後圏域ってどんなところ?~尾道市~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

内容

三原市・尾道市・福山市・府中市・世羅町・神石高原町・笠岡市・井原市の6市2町で構成される備後圏域。
風光明媚な瀬戸内海に面し、緑豊かな中国山地を後背に擁し、豊かな自然の中で暮らしながら主要都市へのアクセスの良さも魅力の一つです。
そんな備後圏域にどんな市町があるのか紹介します。

歴史と文化 新旧が交わるまち尾道市

平安時代から港町・商都として発展してきた尾道市は、現在も歴史を凝縮した景観を楽しむことができます。
昔ながらの風景が現存している一方で移住者も増加しており、尾道独自の雰囲気が形成されています。

尾道の地名の由来って

江戸時代の地元地誌では「山の尾の道」とし、尾根道とする説を中心に諸説聞かれます。
作家の司馬遼太郎氏は水路を意味する「澪(みお)の道」という新説を立てられたほか、龍の尾が大三島から飛んで来たからという面白い伝説も異説としてあります。

観光スポットが市役所本庁舎!?

サイクリングの聖地として人気を博している愛媛県今治市との島々を繋ぐしまなみ海道や浄土寺本堂・境内・多宝塔などの文化遺産がある尾道市。
そんな中、2020年に市役所の新庁舎が絶景スポットとなっています。海にせり出した形で建てられた庁舎には、海事産業の技術が使われており、建物でありながらまるで船のような雰囲気となっています。尾道水道や町並みを360度楽むことができます。

市内に3つの日本遺産

尾道市内で3つのストーリーが日本遺産に認定されています。
尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市
・"日本最大の海賊"の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊の記憶
・荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~

それぞれにどんな物語があるか調べてみてください。

 

尾道市ホームページはこちら

備後圏域情報サイト「びんごライフ」はこちら

情報発信課
084-928-1003

手話通訳/要約筆記の有無: