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うずみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月8日更新

うずみ 

うずみとは

「うずみ」の由来は諸説ありますが、江戸時代の倹約政治により,ぜいたくが禁止されたことから,具をご飯の下に埋(うず)めて食べたことが始まりといわれる福山の郷土料理。そのため見た目は何の変哲もないご飯のよう。福山市以外でも島根の石見地方の「うずめ飯」や岡山の「備前ばら寿司」があるなど、「埋める(うずめる)」食文化は現在まで伝承されています。

福山市では、昭和40年代までは、主に秋の収穫を祝う料理として、各所で食べられてきましたが、食生活の多様化に伴い、あまり食べられなくなっていました。しかし、学校給食での米飯導入に伴い、1990年(平成2年)から郷土料理「うずみ」の歴史の学習とともに小学校児童への提供が始まり、現在でも秋の給食メニューとして提供されています。

もともとは,瀬戸内海産のいりこだしで煮含めた豆腐,里芋,シイタケなどを埋めたシンプルなものでしたが,今では,和・洋・中そしてスイーツなどバリエーションも豊富です。 

うずみ提供店舗

 「うずみ」料理を提供する福山市内の飲食店・28店の店舗情報を掲載。

うずみマップ

うずみレシピ集

基本の鯛うずみのほか、創作うずみなどを紹介。

うずみレシピ集

福山食ブランド創出市民会議

 福山食ブランド創出市民会議の取組 

福山の食ブランド創出に関する提言

「うずみちゃん」使用について