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「ライフライン防災教室」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月2日更新

ライフライン事業者と合同で「ライフライン防災教室」を実施!

「ライフライン防災教室」は,防災に関する知識を蓄えてもらうことを目的に,2017年度(平成29年度)から福山市上下水道局,中国電力ネットワーク株式会社,西日本電信電話株式会社,福山ガス株式会社のライフライン事業者が合同で実施しています。
今年度は11月5日(金曜日)に福山市立春日小学校,11月16日(火曜日)に福山市立深津小学校で実施しました。
実施方法は,全体学習を行ったあと4事業者それぞれが準備した説明ブースを児童が回り,防災に関する知識を学んでもらいました。上下水道局のブースでは,災害に備えた取組についてパネルを使って説明するとともに,6リットルの水が入った応急給水袋を背負ったり,マンホールトイレに座ってもらうなど,災害時を想定した体験をしてもらいました。
また,水を備蓄しておくこと,応急給水用の容器を準備しておくことなど災害時に備えて各家庭でできることをお願いしました。
参加されたみなさんには,今回学んだことを家族と共有して,もしもの時に備えていただければと思います。
 

【全体学習の様子】
各事業者説明の前に,「ライフラインとは何か?どのような災害が起きるのか?」などといった内容の全体学習を行いました。

全体学習の様子

【水の重さを体験】
普段あまり意識することのない!?水の重さを体験してもらいました。
「手で持ってみると意外と重いけど,背負ったら楽に感じる!」といった声がありました。楽に(軽く)感じるだけでなく,背負うことにより両手を自由に使えることを説明しました。

水の重さを体験

【災害に備えて】
災害時には断水が発生したり,道路の状況によっては給水車の到着までに時間がかかる場合があります。
一人あたり1日3リットル×3日分×家族分の水の備蓄をお願いします。

災害に備えて

【児童からの言葉】
児童からは,「学んだことを家族にも伝えたい。」,「災害時には今回学んだことを活かしたい。」といった感想や,感謝の言葉をいただきました。

児童からの言葉