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「ライフライン防災教室」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月26日更新

ライフライン事業者と合同で「ライフライン防災教室」を実施!

 「ライフライン防災教室」は,防災に関する知識を蓄えてもらうことを目的に,2017年度(平成29年度)から福山市上下水道局,中国電力ネットワーク株式会社,西日本電信電話株式会社,福山ガス株式会社のライフライン事業者が合同で実施しています。
 今年度は10月6日(火曜日)に福山市立光小学校,11月9日(月曜日)に福山市立宜山小学校で実施しました。
 上下水道局では,災害に備えた取組についてパネルを使って説明するとともに,6リットルの水が入った応急給水袋を背負ったり,マンホールトイレに座ってもらうなどの体験をしてもらいました。
 また,水を備蓄しておくこと,応急給水用の容器を準備しておくことなど災害時に備えて各家庭でできることをお願いしました。
 参加されたみなさんには,今回学んだことをご家族と共有して,もしもの時に備えていただければと思います。
 

【全体学習の様子】
各事業者の説明の前に,全体学習を行いました。

全体学習の様子

【水の重さを体験】
普段あまり意識することのない水の重さを体験してもらいました。
児童からは,手で持ってみると意外と重い。背負った方が楽に感じる。といった声がありました。

水の重さを体験

【災害に備えて】
災害時には断水が発生したり,道路の状況によっては給水車の到着までに時間がかかる場合があります。
一人あたり1日3リットル×3日分×家族分の水の備蓄をお願いします。

災害に備えて

【学習を終えて】
児童からは,「普段ではできないことを,体験することができた。」「災害時には今回学んだことを活かしたい。」などの感想をいただきました。

学習を終えて(感想を発表する生徒)