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第1次取水制限を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年1月4日更新
芦田川流域の降水量は,2023年(令和5年)8月から少雨傾向が続いており,12月6日(水)から工業用水(中津原系)について10%の自主節水を行っているところです。
その後,ダム貯水量の回復につながる降雨がなかったため,12月13日(水)の芦田川渇水調整協議会臨時会議において決定した通り,貯水量が1,500万㎥を下回った翌日の12月31日(日)から,工業用水(中津原系)及び農業用水について20%の第1次取水制限が実施されましたので,お知らせします。

1 貯水量の状況

 
  貯水量 貯水率 昨年の状況 利水容量
三川ダム 7,188,000㎥  58.4% 9,136,000㎥   12,306,000㎥  
八田原ダム 7,238,000㎥  31.5% 12,219,000㎥   23,000,000㎥  
合計 14,426,000㎥  40.9% 21,355,000㎥   35,306,000㎥  

※貯水量及び貯水率の数値は1月4日午前0時現在のデータです。

最新のダム情報はこちら↓

2 降水量の状況(三川地点)

 

  9月 10月 11月 12月
2023年(令和5年) 45 mm   26 mm   27 mm   46 mm  
2022年(令和4年) 189 mm   19 mm   37 mm   14 mm  
10年平均 191 mm   110 mm   53 mm   48 mm  

※ 10年平均は,2013年(平成25年)から2022年(令和4年)までの月ごとの数値です。

 

3 今後の対応について

引き続き,降雨及びダム貯水量の動向を注視する中で,関係機関と連携を図り,適切に対応してまいります。
【今後の貯水量が減少した場合の対応の目安】
◇第2次取水制限:合計貯水量11,000千㎥(貯水率 約30%)程度となった場合
       ⇒国が芦田川渇水調整協議会を開催し,実施を決定します。

4 節水のお願い

今後,上水への影響も考えられますので,節水にご協力をお願いします。