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ごみ減量リサイクルに協力を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月2日更新
 

●●● 身近にできるごみ減らし ●●●  

ごみを減らすためには、まずごみをつくらないこと、そしてリサイクルでごみの中に眠る資源を生き返らせることです。できることからはじめてみましょう。  

ごみ減らし10か条

1 買い物には袋を持って行く

2 ごみになる過剰包装は断る(例 包む代わりに“シール”を貼るなど)

3 洗剤等は中身を詰め替え補充できるものを使う

4 使い捨て商品はなるべく買わない

5 食品トレーや牛乳パックは回収している店に返す

6 食べ残し,つくりすぎは避ける(調理くず等の生ごみはコンポストを利用)

7 ごみにする前に再使用する(例 広告の裏→メモ,タオル→ぞうきん)

8 物を大切にしてながく使う

9 まだ使えるものでいらないものはフリーマーケット等へ出す

10 地域で行われるびんや缶,古紙等の集団回収に協力する

●●● ごみの適正処理に一層のご協力を! ●●●

ごみの減量化・資源化、分別の徹底、透明・半透明の中身の見える袋の使用など,日頃から市民の皆さまにはご協力を頂いているところですが,残念ながら一部で徹底が図られていない状況も見受けられます。今後におけるごみの適正処理を図るため,特に次の事項について,皆さま方の更に一層のご協力をお願いします。

 

  ◆ ペットボトルなどプラスチックごみはつぶして

  ペットボトルや発泡スチロールなどのプラスチック類の中には,圧力をかけることにより比較的容易に容量を小さくできるものがあります。ごみを出す際にはつぶして,出来るだけ小さくして出して下さい。

ビンなどの「ふた」を取りはずして

  ペットボトルやビンなどに「ふた」がついたままでごみとして出されているものがあります。「ふた」がついた状態ではビンの資源化が困難であり、また,ペットボトルなどのプラスチック製容器に「ふた」がついたままでは,リサイクルに支障をきたすことになります。必ず,「ふた」を取り外して出して下さい。

スプレー缶がごみ収集車火災の原因に

  スプレー缶やカセット式ガスボンベの爆発により,ごみ収集車から火災が発生するケースが起きています。車両火災は車両の損害のみならず,ごみの収集運搬に支障をきたします。スプレー缶やカセット式ガスボンベなどを出すときは,内容物を使いきり火気のない所で,必ず「穴」を開けてから出して下さい。

タイヤ、バイクなど処理は

 タイヤ,バイク,バッテリー ,プロパンガスボンベ,消火器などは市の処理施設に搬入できません。廃棄する際には販売店など,その商品を取り扱っている業者に引き取ってもらう等の処理をして下さい。

粗大ごみの処理は

 家庭から出る粗大ごみについては,「家庭ごみ収集日程表」及び「燃やせる粗大ごみ収集日程表」で各地域ごとに収集日を定めていますが,収集日に出すことの出来なかった場合には,直接,市のごみ処理施設に持ち込むか,あるいは,市が許可した 一般廃棄物(固形状)収集運搬業許可業者 に依頼する等により処理することも出来ます。

◆ ごみの不法投棄はやめましょう

  ごみの不法投棄を防止するため,パトロールなどを実施していますが,地域の皆さんの協力なくして不法投棄を減らすことは出来ません。悪質な不法投棄に対しては,所轄警察署と連携を図るなど,地域ぐるみで防止に努めましょう。

〔リサイクルの3つの効果〕

1 廃棄物を減らします   びん,缶,古新聞,古雑誌などを回収して資源回収事業者に渡したり,不用品交換に出せば,ごみの量を減らすことができます。

2 環境を守ります   リサイクルをすれば,工場でのエネルギーや水の使用や,工場から出されるばい煙や汚水を減らすことができます。また,水銀や重金属など有害な物質をリサイクルすることにより,地球を汚染する物質の量を減らすことができます。

3 資源・エネルギーを節約できます   リサイクルすれば限りある天然資源の消費を抑えることができ,リサイクルされた原料を使えば,天然資源から作るよりもエネルギーが少なくてすみます。たとえばアルミなら,ボーキサイトから作る場合のわずか3%のエネルギーですみます。

エネルギーや汚染物質の減少

例1

例2

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