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広報ふくやま2022年11月号

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広報ID:276879印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月1日更新

特集2 こども発達支援センター 開設10周年

 地域の支援拠点施設として開設10周年を迎えた「こども発達支援センター」。
 相談・診察・発達支援などを通じて子どもの特性に合わせた環境づくりに取り組んできました。
 子どもの発達に心配がある人は、まずは相談してみませんか。

福山すこやかセンターの地図
  • 問い合わせ

    こども発達支援センター電話アイコン084-928-1351)

  • ID

    276879

こんなことで困っていませんか?

言葉の理解や発語が遅い、動き回ってじっとできない、遊びが長く続かない、気持ちの切り替えが難しい、友達とのトラブルが多い など
発達障がいとは? 10人に1人が発達障がいの可能性

 発達障がいは生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。そのため保護者が育児の悩みを抱えたり、子どもが生きづらさを感じたりすることがあります。発達障がいがあっても本人や家族・周囲の人が特性に応じた工夫をすることで、もっている力を生かして、日常生活での困りごとを減らすことができます。

はっぴいちゃんのイラスト

こども発達支援センターと保育所(園)・幼稚園などの連携

 保護者の同意に基づいて、こども発達支援センターの診察結果や今後の関わり方などを保育所などへ伝えます。保育所などでは子どもの発達障がいの特性に応じて関わり方を工夫し、生活しやすい環境づくりに取り組みます。

対象

備後圏域6市2町に在住の未就学児または同センターの受診歴がある小学生

所長 萩野 竜也さんの写真

こども発達支援
センター
所長 萩野 竜也さん

悩まず相談を

こども発達支援センターでは、専門の医師による診察や問診、保健師や保育士による発達の相談を行います。

こども発達支援センターと保育所(園)・幼稚園などの連携の流れ