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福山市一般不妊治療費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

福山市一般不妊治療費助成事業

●タイミング療法,人工授精,薬物療法,男性不妊治療等(以下「一般不妊治療」という。)に要した費用の一部を助成しています。

※ 体外受精または顕微授精については,別の助成事業があります。

詳しくは,福山市特定不妊治療費助成事業のページをご覧ください。

 

●一般不妊治療費助成事業の案内等

福山市一般不妊治療費助成事業のご案内 [PDFファイル/269KB]

福山市一般不妊治療費助成事業実施要綱 [PDFファイル/173KB]

1 対象者

次の要件をすべて満たす方です。(特定不妊治療費助成を受けた方でも申請可能です。)

(1)一般不妊治療を開始した際に,法律上の婚姻をしている夫婦であること。

(2)申請時(福山市が申請書等を受け取った日)に,夫婦の両方(またはどちらか一人)が福山市内に住所を有していること。

(3)治療開始時の妻の年齢が35歳以上であること。

※ これまでに一般不妊治療をしているが,助成申請をしていない人は,2020年1月以降に治療をした最初の日が,治療開始日となります。2020年の治療期間中に妻が35歳となる場合は,申請方法について,健康推進課にご相談ください。

 

2 対象治療

 一般不妊治療(タイミング療法,人工授精,薬物療法,男性不妊治療等)が対象です。

※ 体外受精及び顕微授精は対象外

※ 医療保険適用の有無は問いません。

※ 治療開始後に,治療の一環として行われる検査も対象となります。

※ 不妊治療を目的とした,医師からの処方せんに基づく薬剤(漢方薬も含む)は,対象となります。

※ 男性不妊治療は,特定不妊治療費助成事業と重複した申請はできません。

※ 国内の医療機関で受けた治療が対象です。

※ 対象としない治療

(1)体外受精及び顕微授精

(2)夫婦以外の第三者の精子,卵子または胚の提供による不妊治療

(3)対象者である夫の精子とその妻の卵子を体外受精して得た胚を当該妻以外の第三者の子宮に注入して,当該第三者が妻の代わりに妊娠または出産するもの 

  

3 助成金額

助成金額

 

4 助成期間

助成期間

助成金額の考え方

  

 5 申請期限

申請期限

6 申請に必要な書類

印刷してご利用ください。

なお,これらの書類は福山市健康推進課(福山すこやかセンター6階)で配布しているほか,希望により郵送も行っています。

 

(1) 福山市一般不妊治療費助成申請書 [PDFファイル/107KB]

・ 記入例(申請書) [PDFファイル/206KB]を参考に,漏れのないよう記入してください。

 

(2) 福山市一般不妊治療費助成申請に係る証明書 [PDFファイル/128KB]

・治療を行った医療機関が作成しますので,証明書を医療機関に提出し,記入してもらってください。

・医療機関が複数の場合は,それぞれ証明書が必要です。

 

(3)支払相手方登録依頼書 [PDFファイル/245KB]

・助成金の振込先口座を登録する書類です。

記入例(支払相手方登録依頼書) [PDFファイル/204KB]を参考に,漏れのないよう記入してください。

・既に登録をされている方は,登録情報に変更がない限り提出不要です。

 

ア  夫婦が別世帯の場合は,戸籍(全部事項証明書)の原本を添付してください。

イ  夫または妻のいずれか一方が外国人の場合は,日本国籍を持つ人の戸籍(全部事項証明書)の原本を添付してください。

ウ  夫婦両方が外国人の場合は,婚姻届記載事項証明書等の婚姻関係を証明する公的な書類が必要です。

エ  福山市一般不妊治療費助成申請に係る証明書の「院外処方の有無」が「有」の場合は,薬局が発行する領収書等(写し可)の添付があれば,院外処方に要した費用も対象となります。

 

※  ア・イについては, 助成申請から6か月以内に発行されたものが対象です。

※  申請者の状況に応じ,追加で書類の提出を求める場合があります。

 

7 書類の提出先

 福山市健康推進課の窓口へ直接提出するか,次のところへ郵送してください。

 

郵送先

 〒720-8512

 福山市三吉町南二丁目11番22号

 福山市 健康推進課 宛

 

 8 助成の決定

申請書受理日から,2か月程度で,結果を郵送で通知します。

助成することを決定した場合は,結果の通知と同時期に,指定の口座に助成金を振込みます。

  

9 その他

(1)広島県では,不妊や不育に関する様々な相談にお応えするため,不妊専門相談センターを開設しています。

 広島県不妊専門相談センターについては,こちらをご覧ください。

 広島県不妊専門相談センター

(2)広島県では,夫婦が共に不妊検査や一般不妊治療(タイミング療法や人工授精等)を受けた場合の費用の一部を助成する,「広島県不妊検査費等助成事業」を行っています。

 詳しくは,広島県のホームページまたは広島県子育て・少子化対策課(082-513-3175)までお問い合わせください。

 広島県不妊検査費等助成事業

 

「妊娠しにくいのかな?」と思ったら,夫婦そろって早めに専門の医療機関に相談しましょう。

      

不妊治療における年齢別の出産率と流産率

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