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☆第51回全国消防救助技術大会㏌札幌へ出場しました☆

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年9月8日更新

~北の大地での挑戦~

8月25日(金)に札幌市で開催された第51回全国消防救助技術大会において,本消防組合の隊員が中国地区の代表として4種目で出場し,堂々たる訓練成果を披露しました!!
出場選手集合写真(表彰状手持ち)

第51回全国消防救助技術大会㏌札幌

 第35回以来18年ぶりに札幌市で開催された今大会は,「北の大地での挑戦」として,日本全国から選び抜かれた隊員達が一堂に会し,日頃鍛え抜いた消防救助技術を競い合いました。
 本消防組合からは,はしご登はん,ロープブリッジ救出及び引揚救助並びに基本泳法(水上の部)へ出場し,全種目で入賞することができ,全国へ福山地区消防組合をアピールすることができました!!

出場種目,出場選手及び成績紹介

1 はしご登はん

芦品消防署警防第1係

消防士

伊達 航己

《タイム及び得点》 

17.7秒 100点【入賞】

表彰状を持つ伊達隊員競技中の伊達隊員

 塔前5メートルからスタートし,自己確保を行った後,垂直はしごを15メートル登はんし,その安全性,確実性と併せて所要時間を評価します。(標準所要時間24秒・持点100点)

2 ロープブリッジ救出

府中消防署警防第1係

消防士長

亀山 昂太

消防士長

曽根 亮汰

消防士長

藤井 恵太郎

消防士

平田 航典

《タイム及び得点》

47.4秒 400点【入賞】

※ 入賞した中で,3番目に早いタイムでした!!

表彰状を持つ亀山隊員,曽根隊員,藤井隊員,平田隊員競技中の亀山隊員チーム

 4人(要救助者を含む)1組で、設定された渡過ロープにより対面する塔上に進入し、 要救助者を救出後脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。(標準所要時間75秒・持点400点)

3 引揚救助

府中消防署警防第2係

消防副士長

末房 大典

消防士長

武田 和樹

消防士長

上野 泰暉

消防士

平川 空良

消防士

大本 崇矢

《タイム及び得点》

79.9秒 500点【入賞】

※ 入賞した中で,6番目に早いタイムでした!!

表彰状を持つ末房隊員,武田隊員,上野隊員,平川隊員,大本隊員競技中の末房隊員チーム

 5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)よ り塔下に至り、検索後、要救助者を「二人搬送」により救出し、他の2人と協力して塔上 へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。(標準所要時間129秒・持点500点)

4 基本泳法【水上の部】(中国地区第1位  32.45秒)

出場者名

《タイム及び得点》

32.7秒 100点【入賞】

表彰状を持つ濵砂隊員競技中の濵砂隊員

 水難救助の基本泳法2種類(ぬき手、平泳ぎ)で25メートルずつ泳ぎ、その安全確実性 と所要時間を評価します。(標準所要時間40秒・持点100点)

第51回全国消防救助技術大会閉会式において「ロープブリッジ救出の部」代表受賞

第51回全国消防救助技術大会代表受賞「亀山隊員」
 第51回全国消防救助技術大会において,ロープブリッジ救出の部で出場し,入賞することができた府中消防署の亀山隊員が,閉会式の表彰でこの種目の代表受賞を務めました。
 出場種目の全種目で入賞できたことは,選手たちが取り組んできた日々の努力と,選手たちを励まし,見守ってくださった地域の皆様の支えがあったからこそだと思います。
 本大会を通じて得たものを基に,これからも本消防組合管内の安心と安全を守るため,地域の皆様に寄り添った福山消防を目指しますので,引き続き,御支援賜りますようお願い申し上げます。

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