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堂々川(どうどうがわ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月23日更新

堂々川 
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堂々川堂々川
堂々川
堂々川堂々川
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堂々川は福山市神辺町中条東山を起源として高屋川に合流する約4kmの渓流。江戸時代に渓流砂防工事が実施されました。

1673年,堂々川の氾濫で国分寺が流失し,下御領村(現在の神辺町下御領)では63人もの犠牲者を出しました。こういった災害から村を守るため,堂々川では1730年頃から砂留(砂防ダム)が建設されました。

現在でも16基が現存し,その中で最も大きな6番砂留は,堤高13.3m,堤長55.8mもあり,「大砂留」とも呼ばれ,国の登録有形文化財に登録されています。

川の上流部には,堆砂敷きを利用して造られた堂々公園があり,四季を彩る樹々や,石組みの水路などが整備されています。

毎年5月下旬から6月上旬にかけてはホタルが飛び交い,多くの観光客で賑わいます。

また,第2回福山ブランド登録活動「ホタルと花と砂留と」を行う堂々川ホタル同好会により川の掃除・草刈りが行われる他,彼岸花をはじめとした様々な植物が植えられています。
福山アンバサダーの紹介コメント!
人
egoiste_114
堂々川沿い に約 20万本もの 彼岸花が 🙌🙌 赤と白のコントラストが美しい彼岸花たち ‎(◍˃ ᵕ ˂◍) 黄色💛やオレンジの彼岸花かあるなんて… 初耳学👂
人
masanaosannn

地元の方から話しを伺いましたが地元の小学生が毎年5万本植えているそうです。
※福山アンバサダーの表現を可能な範囲で掲載しております。絵文字が文字化けすることがございますのでご了承ください。

住所 福山市神辺町下御領
時間 常時
休み なし
料金等 なし
アクセス 井原鉄道 下御領駅から車で7分