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仙酔島(せんすいじま)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月13日更新

仙酔島

鞆の浦から船で5分のところに浮かぶ無人島「仙酔島」。

1934年,日本で最初の国立公園に指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地の1つです。

仙酔島には仙人が住んでいたという伝説があり,「仙人が酔う程に美しい島」というのが島の名前の由来と言われています。江戸時代の学者・頼山陽は,仙酔島や瀬戸内海の美しさを見て「山紫水明」という言葉を生み出しました。

島内には,国民宿舎などの宿泊施設や海水浴場・キャンプ場,2種類のハイキングコースも整備され,見どころ満載です。

南側の海岸線沿いには,青・赤・黄・白・黒の5色の岩が200メートル以上続いているところがあります。これは「五色岩」と呼ばれ,全国でもめずらしい貴重な岩です。

仙酔島には古代からの自然が手つかずのまま残っているので,自然のエネルギーを全身で感じることができます。

 

仙酔島海岸線歩道の全面通行止めについて(お知らせ)

2021年8月8日の台風9号の波浪による被害のため、五色岩に続く仙酔島海岸線遊歩道は当分の間、全面通行止めにします。

落石も発生しており危険なため、歩道内には立ち入らないでください。

山側からの迂回ルートも通行止めにしています。ご理解とご協力をお願いします。

※現時点で解除予定時期は未定です。

 

公   園   名  瀬戸内海国立公園 仙酔島

場       所  福山市鞆町

関 係 問 合 先  環境省 中国四国地方環境事務所 広島事務所(電話:082-223-7450)

         福山市観光課(電話:084-928-1042)

 
住所 福山市鞆町後地
電話番号 084-982-3200(鞆の浦観光情報センター)
時間 常時
休み なし
料金等 鞆の浦~仙酔島往復
大人240円,子ども120円
アクセス JR福山駅南口から鞆鉄バス30分・市営渡船場,福山西ICから車で45分,福山東ICから車で45分