ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 担当部署で探す > 地産地消推進課 > 首都圏におけるびんご産品販路開拓事業について

本文

首都圏におけるびんご産品販路開拓事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月26日更新

事業概要

農林漁業者の所得向上や地域の活性化を目的として,備後圏域内の農林水産物等の新たな販路を開拓するため,様々な支援を行う事業です。

  • 実施期間:2016年度(平成28年度)~2018年度(平成30年度)
  • 事業の主な内容:販路開拓セミナー,テスト販売,商品ブラッシュアップ,商談会など

備後圏域の地域産品「びんご産品」を全国へ!

本市では,備後圏域の豊かな地域資源を活用した地域産品のことを「びんご産品」と名付け,首都圏をターゲットに販路開拓支援を行ってきました。
そして,この3年間で22の事業者がこの事業に参加され,約40件の新規販路を獲得することができました。この約40件には,本事業による直接の成果もあれば,各事業者が自力で開拓されたものも含まれています。
そこで,これまで本市が蓄積してきた販路開拓のノウハウを少しでも備後圏域のみなさまにご提供しようという目的で次のガイドブックを作成しました。

備後圏域 首都圏販路開拓ガイドブックについて

1.アンケートの回答結果

本事業に参加された22の事業者すべてにアンケート調査を行い,その回答結果をまとめました。また,考察では本事業の効果や行政による今後の支援方針などを記載しています。

2.商談成功への第一歩

バイヤーと商談をするとき,事業者側が伝えたい情報とバイヤーが知りたい情報を,限られた時間の中でより「効率的に」,「的確」に伝えるためのポイントをまとめました。

3.採用される商品とは?

「地域ならではの商品」・「付加価値のある商品」にするためのポイントをまとめました。

4.首都圏販路開拓Q&A

よくいただく質問についてまとめました。

このガイドブックが,びんご産品を首都圏へ,そして全国へ広めるためのヒントになれば幸いです。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)