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福山駅前アクション会議(第3回)を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月4日更新

今年度3回目となる福山駅前アクション会議を10月31日(木曜日)18時30分からエフピコリム・スタジオAで開催します。

今回は株式会社リ・パブリック共同代表の内田友紀さんをお招きし,テーマは「産業のリノベーション」です。福山のまちが将来にわたって発展し続けるため,これからの福山に必要な新たな産業を生み出すためのヒントを探ります。

日時

2019年(令和元年)10月31日(木曜日)18時30分から21時

 

場所

エフピコリム・スタジオA

(福山市西町1丁目1-1 7階)

 

プログラム

18時00分 受付開始

18時30分から18時40分 開催趣旨とテーマ説明

18時40分から19時20分 ゲストトーク

19時20分から19時50分 実践者による事例発表

19時50分から21時00分 来場者全員を交えた意見交換

 

ファシリテーター&ゲストスピーカー

ファシリテーター

清水義次さん

株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役

福山駅前デザイン会議座長

清水義次さん写真

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。マーケティング・コンサルタント会社を経て,1992年,株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース,プロジェクトマネジメント,都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトとして,東京都千代田区神田RENプロジェクト,CET(セントラルイースト東京),旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda,旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。地方都市においても,北九州市小倉家守プロジェクト,岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで,民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

ゲストスピーカー

内田友紀さん

株式会社リ・パブリック共同代表

内田友紀さん写真

早稲田大学理工学部建築学科卒業。リクルート勤務後、2012年イタリア・フェラーラ大学大学院 にてSustainable City Designを専攻。持続的な都市を包括的にデザインする人材育成を標榜するプログラムにて,イタリア・ブラジル・チリ・ ベトナムなどで地域計画プロジェクトに携わる。同年ブラジル州政府にインターンシップ参加し,国連サステナブルシティ・アライアンス事業に従事した。2013年よりThink/Do tankのリ・パブリック創業に加わる。

リ・パブリックでは,福岡市・福井市などでの都市型の事業創造プログラムの企画運営,企業の研究開発領域での人材育成など,地域・企業・大学らとともに,セクターを超えたイノベーションエコシステム構築等の事業に携わる。次代のデザイナーのための教室・スタジオ,XSCHOOL・XSTUDIOプログラムディレクター。2017年,内閣府より地域活性化伝道師に任命される。

その他

参加費は無料で事前の申込は必要ありません。お気軽にご参加ください。

会場の駐車場には限りがございます。なるべく公共交通機関をご利用ください。

福山駅前アクション会議(第3回)フライヤー [PDFファイル/491KB]

※フライヤーの表記に一部誤りがありました(「メインエリア」、「エリアビジョン」の欄)。お詫びして訂正いたします。

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