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「緊急事態宣言」の発出に伴う放課後児童クラブの対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月18日更新
 本市では,新型コロナウィルス感染の急拡大を受け,5月7日(金曜日)から6月6日(日曜日)までを緊急対処期間と定め,各放課後児童クラブにおいても,感染防止対策に取り組んでいます。
 こうした中,政府は,「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく「緊急事態宣言」を,5月16日(日曜日)から5月31日(月曜日)の期間で,広島県に発出しました。
 放課後児童クラブにおいては,「緊急事態宣言」の期間においても,国における「原則開所」を踏まえ,通常どおり開所とします。
 クラブ運営にあたっては,次のとおり感染防止対策の取組を徹底・強化します。
 保護者の皆さまにおかれましては,4月23日にメールなどでお知らせした「福山市立学校における新型コロナウィルス感染対策の取組強化に伴う放課後児童クラブの対応について」にあります「クラブ利用時のお願い」のとおり,引き続きの御理解と御協力をお願いします。


「緊急事態宣言」の期間中(5月16日~5月31日)の放課後児童クラブにおける感染症対策

(1)感染源を断つこと
・児童がクラブに来会した際(特に土曜日)は,児童に毎朝の検温,体調不良の有無を確認する声掛けを行うなど,健康観察を徹底する。
・発熱等の風邪の症状(咳,鼻汁,喉頭痛,頭痛等)がみられる児童については,自宅で休養してもらうことを徹底する。クラブ活動の途中で発熱等の体調不良が確認された場合は,速やかに保護者に連絡し,迎えを依頼する。また,同居の家族に発熱等の風邪症状がみられる場合も,クラブの利用は控えてもらう。(ただし,利用料の減免対象にはなりません。)
(2)感染経路を絶つこと
・支援員・補助員および利用児童は,必ずマスクを着用する。ただし,屋外での活動時には,十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクなど,身体へのリスクを考慮して,マスクの着用は必要としない。その際は,児童の間隔をできるだけ確保するよう,配慮する。[※本期間中は,呼気が激しくなるような運動を行うことはできるだけ避ける。]
・マスクを着けていない児童へは,クラブが備蓄しているものを配付する。
・入室(着席)前の石けんでの衛生的手洗いや咳エチケットを徹底する。
・多くの児童が手を触れる箇所(ドアノブ,手すり,照明のスイッチなど)は,1日1回以上,アルコール又は次亜塩素酸ナトリウム等を使用して,丁寧に清掃を行うなどして,環境衛生を良好に保つ。
【手洗いの徹底】
・来会時,おやつの前後,外から教室に入る時,トイレの後,咳やくしゃみ,鼻をかんだ時,共有のものを触った時など,様々な機会において,こまめな手洗いを徹底する。
・手洗いは30秒程度かけて,水と石けんで丁寧に洗う。手指用の消毒液は,流水での手洗いが出来ない際に,補助的に用いるものであるため,基本的には流水と石けんでの手洗いを指導する。
(3)集団感染のリスクへ対応すること
・3つの留意事項「3つの密」(・換気の悪い密閉空間,・多くの人が密集,・近距離での会話や発声)が同時に重なることをできる限り回避する。
・教室では,1時間に2回程度(目安としては30分に1回程度),2方向の窓を数分開け,換気を行う。
・おやつの準備をする児童については,健康状態を必ず確認し,当日の当番活動が可能であるかを支援員が点検する。準備の際は,石けんでの手洗い等を確実に行い,必ずマスクを着用するなど,衛生面に配慮する。
・「おやつ等の飲食の時間」は,来会順や学年別,班別等で時間をずらすなどの工夫をし,可能な限り児童同士が対面とならないよう努める。飛沫防止のため,食事中の会話は控える。食事終了後は,速やかにマスクを着用する。
・机を向かい合わせにしないでスクール形式にするなど,教室の実情に応じて,児童同士が長時間対面しないようできるだけの配慮を図る。
・複数教室あるクラブは,教室別に外遊びを行い,他教室の児童となるべく接触しないよう,配慮する。
・不特定多数で使用する遊具での遊びはしないようにする。
・感染のリスクが高い次のような活動は原則行わない。
 ア 近距離で一斉に大きな声で話す活動
 イ 児童同士が近距離で活動する共同制作等の活動
 ウ 児童同士が密集する運動や近距離で組み合ったり接触したりする運動

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