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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る福山市病児・病後児保育事業の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月20日更新

福山市は,新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえ,感染の拡大を防止するため,病児・病後児保育事業の受入れについて,次のとおり対応することとします。

 

1 新型コロナウイルス感染症と確定した病児は,現在感染症指定医療機関への入院となっています。従って,新型コロナウイルスに感染している場合,病児・病後児保育事業はご利用いただけません。又,新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触者についても,病児・病後児保育事業はご利用いただけません。

 

2 上気道炎あるいは気管支炎様症状を示す病児の場合,インフルエンザウイルス,アデノウイルス,RSウイルス,ヒトメタニューモウイルス,マイコプラズマ等の確定診断がついている場合に限り病児・病後児保育事業をご利用いただけます。

 

3 溶連菌感染症については幼児では10~20%に保菌者の存在が知られており,溶連菌感染症の迅速診断検査が陽性でも,咳嗽を伴い上記のウイルス感染以外の感染症の合併が疑われる場合は病児・病後児保育事業をご利用いただけない場合があることをご了承ください。

 

なお,病児・病後児保育事業の受入れ体制等により,病児をお預かりできない場合があります。