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高齢者・障がい者施設における新型コロナウイルス感染症への備え

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月6日更新

 新型コロナウイルス感染症について,現在,陽性になった多くの方が自宅で療養されています。

 高齢者・障がい者施設においても,訪問診療やオンライン診療による治療薬の処方等により,陽性者が施設内での入所を継続(施設内療養)されています。

 今後も,施設内療養に備え準備すること,医療機関との連携体制を確保することが必要です。

 このページでは,いざという時のため,高齢者・障がい者施設での施設内療養に向けて準備しておくこと,関連通知のリンクなどをまとめています。

 

 

対応の原則

1 施設内へウイルスを持ち込まない

  職員がウイルスを持ち込まない,手指衛生を徹底する,面会・外出外泊のルールを作る等。

2 感染を拡大させない

  どれだけ対策してもウイルスは入りうる。一旦侵入したウイルスを施設内で広げないことが目標。

新型コロナウイルス感染発生前の備え

 感染症発生前の各施設における予防対策が重要となります。

 次の「(日頃の備え)新型コロナウイルス感染症対策のチェックリスト」を参考に,日頃から施設でできることに取り組みましょう。

 【日頃の備え】新型コロナウイルス感染症対策のチェックリスト [PDFファイル/116KB]

医療機関との連携体制の確保

 今後も陽性者が発生した際には原則施設内で訪問診療やオンライン診療を受けつつ療養していただきます。

  • 陽性者を医療につなげるために,平時から入所者・利用者のかかりつけ医や医療機関の連絡先を事前に把握しましょう。
  • 施設と契約している嘱託医や協力医療機関に対し,陽性者が発生した際に,往診や電話での診療が可能かどうか確認しておきましょう。

 

参考

新型コロナウイルス感染疑い発生時の対応

 施設の利用者や職員に発熱等の症状がみられる場合は,まずはかかりつけ医等に電話で相談してください。

 土日や夜間など受診や相談する医療機関に迷う場合は,次の相談窓口に相談してください。

相談窓口

 相談窓口「積極ガードダイヤル」

 084-928-1350(24時間)

関連リンク

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