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薬局の検査キット(抗原定性検査キット)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月24日更新

抗原検査とは,検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法で,今,その病気にかかっているかを検査するものです。

その抗原検査の中でも抗原定性検査,抗原定量検査と2つの検査方法がありますが,抗原定性検査は,採取した検体を専用の試薬に混ぜて,検査キットに滴下して判断する検査です。この検査では陽性か陰性かの判別だけをします。検査キットに含まれる抗体が検体に含まれる抗原をキャッチして,キット上に線として現れると陽性と判断します。

検体に含まれる抗原量が少ない(ウイルスが少ない)と見逃してしまう恐れがあるというリスクもありますが,特別な機械は必要なく,15~30分程度で検査が可能です。

■抗原検査キット取扱い薬局のマップ(→)

 

※薬局で購入した薬事承認された抗原定性検査キットを用いた自己検査によって陽性と判明した方については,広島県陽性者登録センターにインターネットで申請をすることで陽性者として福山市に登録されます。陽性者登録をいただくことで,必要な場合の食料支援及び重症化した際の迅速な対応が可能になります。

■陽性者登録センターについて(→)