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高齢者肺炎球菌予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

2019年(令和元年)7月1日より「高齢者肺炎球菌予防接種」事業を,次のとおり実施します。

○実施期間
 2019年(令和元年)7月1日~2020年(令和2年)3月31日

○実施場所
 福山市内の実施協力医療機関

○対象者
 福山市に住民票のある人で,
 (1)2019年度(令和元年度)に65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳になる人(対象者一覧表を参照)
 (2)2019年度(令和元年度)に101歳以上になる人
 (3)60歳以上65歳未満の人であって心臓,じん臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する人

 ※2019年(令和元年)6月5日時点で福山市に住民票のあった(1)(2)の人については,2019年(令和元年)7月1日頃に案内文を送付しています。同封の予診票を医療機関へ持っていき,接種を受けましょう。

 ※接種を受けるには予診票が必ず必要になります。予診票を紛失した人については,保健予防課に連絡してください。

 ※(3)の人はかかりつけ医にご相談ください。

   
【対象者一覧表】
年齢対象生年月日
65歳昭和29年4月2日~昭和30年4月1日
70歳昭和24年4月2日~昭和25年4月1日
75歳昭和19年4月2日~昭和20年4月1日
80歳昭和14年4月2日~昭和15年4月1日
85歳昭和 9年4月2日~昭和10年4月1日
90歳昭和 4年4月2日~昭和 5年4月1日
95歳大正13年4月2日~大正14年4月1日
100歳以上大正9年4月1日以前の生年月日
 

●過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種したことがある人は,対象外となります。

○個人負担金
 3,000円
  次のいずれかに該当する人は,個人負担金が免除されます。事前に「証明書」(※)を,医療機関に提示してください。なお,接種後に「証明書」を医療機関に提示しても,個人負担金は免除になりません。
  1.市民税非課税世帯の方
  2.中国残留邦人等の支援給付受給世帯の方
  3.生活保護世帯の方
 (※)1.の方は「証明書(高齢者予防接種用)」,「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(接種日時点で有効であるもの)」または「介護保険料決定通知書(又は特別徴収額決定通知書)(所得段階が1~3段階に限る)」,2.の方は「写真付の受給者証(接種日時点で有効であるもの)」,3.の方は「休日・夜間等受診票(接種日時点で有効であるもの)」が必要です。

 ※「証明書(高齢者予防接種用)」の交付に際しては,本人確認のできるもの(運転免許証・健康保険証等)が必要です。なお,代理人が申請される場合は,代理人の確認ができるものと委任状が必要です。

 ※「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」については,後期高齢者医療被保険者証を持っている人で,市民税非課税世帯の人が福山市の後期高齢者医療担当課に申請した場合,交付されるものです。

 ◎予防接種は,住民票のある市町村で受けるのが原則です。やむをえず福山市外で接種する場合には「予防接種券(広島県内で接種する場合)」または「依頼書(広島県外で接種する場合)」が必要です。詳しくは,問い合わせ先へご相談ください。なお,広島県外で接種する場合は,一旦全額個人負担で受けた後,一定の額を上限に払い戻しをする制度があります。

【問い合わせ先,予防接種券・依頼書の発行先】
保健予防課084-928-1127
松永保健福祉課084-930-0414
北部保健福祉課084-976-1231
東部保健福祉課084-940-2567
神辺保健福祉課084-962-5055
沼隈支所保健福祉担当084-980-7704

PDFファイル 高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧表 [PDFファイル/239KB]

PDFファイル 個人負担金免除のチラシ(代理人の委任状) [PDFファイル/133KB]

PDFファイル 高齢者肺炎球菌予防接種事業チラシ [PDFファイル/294KB]

肺炎球菌感染症については,厚生労働省のホームページで確認できます。

厚生労働省<肺炎球菌感染症(高齢者)>

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