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福山市とMONETが自動運転社会を見据えた次世代運行サービスに関わる業務連携協定を締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月22日更新

 福山市(市長:枝広 直幹)と,ソフトバンク株式会社とトヨタ自動車株式会社の共同出資会社であるMONET Technologies 株式会社(モネ・テクノロジーズ,本社:東京都港区,代表取締役社長 兼 CEO:宮川 潤一,以下「MONET」という。)は,自動運転社会を見据えた次世代運行サービスに関する業務連携協定(以下「本協定」という。)を2019年3月20日に締結しました。
 本協定は,IoTやAIなど先端技術を活用した次世代運行サービスを通じて地域課題を解決し,新たなまちづくりや地域活性化のための取組等を連携して行うことで,住民サービスの向上に寄与することを目的とするものです。

協定の内容

 協定に基づき,次の事項について連携等を行います。

(1)スマートシティの実現に向けた次世代運行サービスの実証実験に関すること
(2)先端技術を活用した次世代運行サービスによる地域活性化に向けた取組に関すること
(3)自動運転社会を見据えた新たなサービス施策の検討に関すること
(4)その他,両者が協議し合意したこと
(5)前各号に係る情報発信に関すること

 なお,福山市とMONETは,本協定に基づく取組として,福山市服部学区を対象に「服部学区 乗合タクシー」を運行する実証実験を,2019年3月25日から5月31日まで実施します。この実証実験では,通院や買い物などの移動に「服部学区 乗合タクシー」を活用していただくことで,効率的な運行方法や利便性を検証します。

  協定書を持っての写真30年後の福山の未来図のパネルを前にした写真

  握手の写真福山市長あいさつの写真