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スマート鍵BOXサービス利用規約

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月1日更新

スマート鍵BOXの利用について

スマート鍵BOXの利用を希望される方は,

次の利用規約をご確認いただき,同意をしていただいたうえで,メールアドレスの登録へお進みください。


スマート鍵BOXサービス利用規約

第1条(定義・目的)
スマート鍵BOXサービス(以下,「本サービス」という。)は,福山市(以下,「本市」という。)が公民館の鍵の管理と利用者の利便性向上を目的として実施する「公共施設スマート鍵BOX利用実証実験」(以下,「実証実験」という。)における利用者へのサービスのことを言います。実証実験を実施する公民館(以下,「公民館」という。)の利用者に,本サービスの利用を体験していただき,利用後の意見をいただくことで,今後の公民館の鍵の管理と利用者の利便性向上の検討に反映させることを目的とするものです。

第2条(規約の範囲及び変更)
1 本規約は,本サービスに関する利用者と本市の間の利用関係に適用されるものとします。
2 本市は,利用者の承諾なしに,本規約を随時変更できるものとします。その周知方法としては,本市ホームページへの掲載や登録メールへ通知する等の方法で行います。

第3条(本サービスの内容)
本サービスは,本サービス利用希望者が,公民館に本サービスの利用登録をすることで,登録したメールアドレスに,公民館から通知されたスマート鍵BOX(以下「鍵BOX」という。)の解錠パスワードを使って鍵BOXを解錠し,中に保管されている鍵を利用して公民館の入口を解錠できるものです。

第4条(利用方法)
1 本サービスの利用希望者は,公民館に登録希望メールを送り,メールアドレスを登録します。
2 登録されたメールアドレスに,公民館から鍵BOX解錠パスワードが通知されます。
3 利用者は,通知されたパスワードを利用して鍵BOXを解錠し,中に保管されている鍵を利用して公民館の入口を解錠し貸室利用が可能となります。
4 詳しい利用方法は別紙「スマート鍵BOX使用時の注意点 [PDFファイル/197KB]」をご覧ください。
5 パスワードが通知された後,利用者の都合により,キャンセル又は変更がある場合は,利用者は直接利用する公民館へ連絡し,手続きを行ってください。

第5条(利用料金)
本サービスの利用料金は無料です。ただし,メール送受信等のために必要な通信機器等の設備は,利用者が準備をするものとし,それらにかかる費用及びアクセスに伴って発生したインターネットプロバイダー,回線および通信に係る費用等は利用者が負担するものとします。

第6条(利用者の禁止事項)
1 利用者は,公民館の貸室利用以外の目的で本サービスを利用してはならないものとします。
2 市は,利用者が,次の各号に該当する事項を行うことを禁止します。
(1) 鍵BOXに保管されている鍵を鍵BOXに返却しない行為
(2) 他の利用者のパスワードを不正に使用する行為
(3) 事実に反する情報を提供する行為
(4) 本サービスを妨げるような行為
(5) 故意,過失を問わず,法令に違反する行為,又は違反するおそれのある行為
(6) その他,本市が不適切と判断する行為
3 前項に違反した利用者は,以降本サービスの利用を停止する場合があります。

第7条(個人情報の取扱い)
1 ご提供いただいた個人情報は,次の各号の目的達成のために利用します。
(1) 本サービスの利用者登録のため
(2) 本サービスの利用状況把握のため
(3) 本サービスの利用者アンケート集約のため
(4) その他,本サービスを提供するにあたり必要となる行為のため
2 目的達成のほか次の各号に定める場合を除き,利用者の許可なく,個人情報を第三者に開示・提供しません。
(1) 法令の規定による場合           
(2) 利用者または公衆の生命,健康,財産等の重大な利益を保護するために必要な場合
3 ご提供いただいた個人情報は,スマート鍵BOX実証実験が終了し相当期間が経過した後,速やかに適切な方法により消去します。
4 登録の削除を希望する場合は,利用者本人から登録先公民館に連絡し手続きを行うものとします。

第8条(「スマート鍵BOX」利用の中断)
本市は次に該当する場合には,利用者に事前に連絡することなく,一時的にサービスの提供を中断る場合があります。サービスの提供を中断することによる利用者の不利益については,本市は責任を負わないこととします。
(1) システムの保守,点検整備,サーバー運用上のトラブルに伴うサービス提供の中断
(2) 火災,停電などによりサービスの提供ができなくなった場合
(3) 地震,噴火,洪水,津波などの天災によりサービスの提供ができなくなった場合
(4) その他,運用上,技術上の理由によりサービス提供の一時的な中断を必要と判断した場合

第9条(サービスの終了)
本サービスは,実証実験終了時に停止します。

第10条(免責等)
1 本サービスに関連して利用者間もしくは利用者と第三者との間で生じた紛争等については,本市は一切責任を負いません。また,利用者は本サービスに関連する損害賠償請求などの訴訟には利用者自身が対応するものとし,当該訴訟につき本市に対して協力や参加は求めないものとします。
2 利用者が本規約に反した行為,又は不正,若しくは不正アクセスなど違法な行為によって本市に損害を与えた場合,本市は損害賠償を請求できるものとします。

第11条(適用)
本規約は,2021年(令和3年)9月1日から適用されるものとします。


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