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2007年(平成19年)商業統計調査結果報告 調査結果の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月23日更新

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調査結果の概要

1.概況    2.商店数    3.従業者数    4.年間商品販売額  
5.売場面積(小売業)    6.広島県における本市の商業

1.概況                                                                   

(1)概要
 2007年(平成19年)6月1日現在の福山市の商店数は5,905店,従業者数は43.520人,年間商品販売額は1兆5,325億13百万円となりました。
 前回調査〔2004年(平成16年)6月〕と比較すると,商店数は17店(△0.3%)減少し、従業者数・年間商品販売額は,それぞれ1,212人(2.9%),1,575億5百万円(11.5%)増加しています。
(表1 総括表参照 エクセルファイル)

図1 商業指数の推移
図1 商業指数の推移

 

2.商店数             ※ページの先頭へ
 商店数は5,905店で,前回と比べると17店減(0.3%減)となりました。
(1)業種別
[卸売業]
 商店数は1,508店で,前回と比べると,61店減(3.9%減)となりました。建築材料,鉱物・金属材料等卸売業で10店増(2.8%増)となりましたが,各種商品卸売業では2店減(20.0%減)となるなど,その他のすべての業種で減少しました。
 構成比でみますと,建築材料,鉱物・金属材料等卸売業が24.2%(365店)で最も大きく,次いで機械器具卸売業23.0%(347店),その他の卸売業22.2%(335店)の順となり,これらの3業種で全体の約7割を占めています。
[小売業] 
 商店数は4,397店で,前回と比べると44店増(1.0%増)となりました。自動車・自転車小売業で52店増(12.7%増)となるなど3業種が増加し,織物・衣服・身の回り品小売業で47店減(6.5%減)となるなど2業種が減少しました。各種商品小売業は前回と同じ数となりました。
 構成比でみますと,その他の小売業が36.1%(1,587店),次いで飲食料品小売業26.3%(1,157店),織物・衣服・身の回り品小売業15.3%(672店)で,前回調査と同じ順で,これらの3業種で全体の約8割を占めています。

(表2 業種別商店数参照 エクセルファイル)

図2 商店数の構成比
図2 商店数の構成比 卸売業図2 商店数の構成比 小売業

(2)従業者規模別

[卸売業]
 前回と比べると,100人以上規模で1店増(20.0%増)となるなど3規模で増加し,2人以下規模が60店減(16.1%減)となるなど5規模が減少しました。
 構成比でみますと,5~9人規模が28.2%(426店)と最も大きく,次いで3~4人規模が23.9%(360店),2人以下規模が20.7%(312店)の順となり,これら1~9人規模で全体の約7割を占めています。
[小売業]
 前回と比べると,50~99人規模で11店増(19.6%増)となるなど5規模で増加し,3~4人規模で25店減(2.5%減)となるなど2規模が減少しました。
 構成比でみますと,2人以下規模が43.4%(1,910店),次いで3~4人規模が22.6%(992店),5~9人規模17.9%(786店)の順となり,これら1~9人規模で全体の約8割を占めています。
(表3 従業者規模別商店数参照 エクセルファイル)

図3 従業者規模別商店数の構成比

図3 従業者規模別商店数の構成比 卸売業図3 従業者規模別商店数の構成比 小売業

3.従業者数                                 ※ページの先頭へ
 従業者数は43,520人で,前回と比べると1,212人増(2.9%増)となりました。
(1)業種別
[卸売業]
 従業者数は14,350人で前回と比べると77人減(0.5%減)となりました。建築材料,鉱物・金属材料等卸売業で186人増(6.5%増)となるなど,3業種で増加し,各種商品卸売業で49人減(38.9%減)となるなど,3業種で減少しました。
 構成比でみますと,最も大きいのは機械器具卸売業が22.4%(3,212人)で,次いで飲食料品卸売業21.3%(3,063人),建築材料,鉱物・金属材料等卸売業21.2%(3,037人)の順となり,全体の約6割を占めています。
[小売業]
 従業者数は29,170人で,前回と比べると1,289人増(4.6%増)となりました。その他の小売業で966人増11.5%増)となるなど4業種で増加し,織物・衣服・身の回り品小売業で211人減(7.5%減)となり2業種が減少しました。
 構成比でみますと,最も大きいのは飲食料品小売業が36.6%(10,680人)で,次いでその他の小売業32.0%(9,344人)の順となり,この2業種で全体の約7割を占めています。
(表4 業種別従業者数参照 エクセルファイル)

図4 業種別従業者の構成比

図4 業種別従業者の構成比 卸売業図4 業種別従業者の構成比 小売業

(2)従業者規模別
[卸売業]
 前回と比べると,20~29人規模で239人増(16.6%増)となるなど3規模で増加し,2人以下規模で97人減(15.2%減)となるなど5規模が減少しました。
 構成比でみますと,10~19人規模が22.6%(3,250人)と最も大きく,次いで5~9人規模19.4%(2,783人),50~99人規模16.1%(2,308人)の順となり,全体の約6割を占めています。
[小売業]
 前回と比べると,55~99人規模で612人増(16.0%増)となるなど4規模で増加し,100人以上規模で77人減(3.6%減)となるなど4規模が減少しました。
 構成比でみますと,10~19人規模が21.3%(6,226人)と最も大きく,次いで5~9人規模17.4%(5,079人),50~99人規模15.2%(4,444人)の順となり,全体の約5割を占めています。
(表5 従業者規模別従業者数参照 エクセルファイル)

図5 従業者規模別従業者数の構成比

図5 従業者規模別従業者数の構成比 卸売業従業者規模別従業者数の構成比 小売業

                            ※ページの先頭へ
4.年間商品販売額
 年間商品販売額は1兆5,325億13百万円で,前回と比べると1,575億5百万円増(11.5%増)となりました。
(1)業種別
 [卸売業]
 年間商品販売額は9,914億51百万円で,前回と比べると913億59百万円増  (10.1%増)となりました。その他の卸売業で485億45百万円増(31.1%増)となるなど3業種で増加し,各種商品卸売業が12億84百万円減(20.3%減)となるなど,3業種で減少しました。
 構成比でみますと,建築材料,鉱物・金属材料等卸売業が25.6%(2,535億33百万円)と最も大きく,次いで機械器具卸売業20.9%(2,073億92百万円),その他の卸売業20.6%(2,047億26百万円)の順となり,これらの3業種で全体の約7割を占めています。
[小売業]
 年間商品販売額は5,410億62百万円で,前回と比べると661億47百万円増(13.9%増)となりました。その他の小売業で497億91百万円増(40.6%増)となるなど5業種で増加し,各種商品小売業が53億25百万円減(9.0%減)となりました。
 構成比でみますと,その他の小売業が31.9%(1,723億45百万円)と最も大きく,次いで飲食料品小売業28.1%(1,518億48百万円),自動車・自転車小売業12.9%(699億94百万円)の順で,これらの3業種で全体の約7割を占めています。

(表6 業種別年間商品販売額参照 エクセルファイル)

図6 業種別年間商品販売額構成比

図6 業種別年間商品販売額構成比 卸売業図6 業種別年間商品販売額構成比 小売業

(2)従業者規模別
[卸売業]
 前回と比べると,100人以上規模で320億34百万円増(105.4%増)となるなど7規模で増加し,2人以下規模で76億60百万円減(24.7%減)となりました。
 成比でみますと,10~19人規模が23.4%(2,318億14百万円)と最も大きく,次いで5~9人規模19.1%(1,893億4百万円),50~99人規模19.1%(1,890億84百万円)の順となり,全体の約6割を占めています。
[小売業] 前回と比べると,30~49人規模で256億41百万円増(60.7%増)となるなど6規模で増加し,2人以下規模で16億14百万円減(6.1%減)となり,2規模が減少しました。
 構成比でみますと,10~19人規模が20.6%(1,116億76百万円)と最も大きく,次いで5~9人規模17.9%(970億31百万円),50~99人規模16.3%(882億33百万円)の順となり,全体で約5割を占めています。
(表7 従業者規模別年間商品販売額参照 エクセルファイル)

図7 従業者規模別年間商品販売額構成比

図7 従業者規模別年間商品販売額構成比 卸売業図7 従業者規模別年間商品販売額構成比 小売業

5.売場面積(小売業) 
                                              ※ページの先頭へ

 全体の売場面積は642,735平方メートルで,前回と比べると50,580平方メートル増(8.5%増)となりました。業種別でみますと,自動車・自転車小売業が3,513平方メートル増(19.1%増)となるなど5業種で増加し,家具・じゅう器・機械器具小売業が1,138平方メートル減(1.3%減)となりました。
 業種別に構成比をみますと,その他の小売業が29.5%(189,611平方メートル)と最も大きく,次いで飲食料品小売業21.6%(139,086平方メートル),各種商品小売業16.7%(107,549平方メートル)の順となり,これらの3業種で全体の約7割を占めています。
 総数の1店あたり売場面積,1従業者あたり売場面積,1平方メートルあたり販売額を前回と比べると1店あたり売場面積10平方メートル,1従業者あたり売場面積1平方メートル,1平方メートルあたり販売額4万円の増加となりました。
(表8 小売業の業種別売場面積参照 エクセルファイル)

図8 小売業の業種別売場面積構成比

図8 小売業の業種別売場面積構成比

6.広島県における本市の商業                    ※ページの先頭へ

 広島県における福山市の状況をみますと,総数で県の商店数は35,839店,本市は5,905店で県において占める割合は16.5%,従業者数は県262,675人,本市43,520人で県に占める割合は16.6%,年間商品販売額は県11兆8,684億49百万円,本市1兆5,325億13百万円で県に占める割合は12.9%となりました。
 卸売業では,県の商店数は,8,804店,本市では1,508店で県に占める割合は17.1%,従業者数は県が85,583人,本市が14,350人で県に占める割合は16.8%,年間商品販売額は,県が8兆7,533億88百万円,本市が9,914億51百万円で県に占める割合は,11.3%となりました。
 小売業では,県の商店数は27,035店,本市は4,397店で県に占める割合は16.3%,従業者数は県177,092人,本市は29,170人で県に占める割合は16.5%,年間商品販売額は県3兆1,150億61百万円で本市は5,410億62百万円で県に占める割合は17.4%となっております。
表9 対県比較参照 エクセルファイル)  (表10 県内市別商店数・従業者数・年間商品販売額参照 エクセルファイル)

図9 広島県における福山市の商業

図9 広島県における福山市の商業 従業者数   図9 広島県における福山市の商業 商店数
図9 広島県における福山市の商業 年間商品販売額

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