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第7回福山ブランド認定品・登録活動の募集を開始しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

 福山で生み出される、創造性あふれる (1)産品・サービス (2)素材・技術 (3)取組・活動の中から特に
今までにはない発想やそれを実現するために技術と情熱を注ぎ込んでいるもの
伝統や歴史に満足することなく、時代やニーズにマッチするよう進化し続けるもの
 そんな、成長や変化していく可能性を秘めたものを認定・登録する「第7回福山ブランド認定品・登録活動」の募集を審査員を新たに、福山市都市ブランド戦略推進協議会が開始しました。

 これまで多くの方に関心を持ってもらい、福山の良さに気付いてもらうための取組を行い,福山ブランドを掘り起こしてきました。今後は,時代の変化に対応して「持続可能性」や「ニューノーマル」の視点も取り入れ、これまでに増して、デザインやデジタル領域の審査視点を強化していきます。
 更に、より販路に近い視点によるアドバイスを受けるために新しい審査員をお迎えします。

クリエイティブで福山らしい商品や活動を待っています。

 

■募集期間

2021年(令和3年)7月1日(木曜日)~2021年(令和3年)8月31日(火曜日)

 

■募集部門

・産品・サービス部門…福山市内で商品化された産品または福山市内で提供されているサービス

・素材・技術部門…福山市内で生産,製造若しくは加工された素材または開発された技術

・登録活動部門…地域の活性化や課題解決に向けたまちづくりの取組・活動など

 

 

福山ブランド認定品・登録活動への応募はこちらから

福山ブランド

 

■福山市ブランド審査委員会委員

本田勝之助さんの写真

審査委員長 本田 勝之助(地域プロデューサー)

地域経営を専門とし,地域の持つ歴史やストーリーをブランド化し,世界にその価値を形成していこうという大きなビジョンで,埋もれた特産品などを発掘する地域プロデューサー。豊富な人脈を基に,食とモノづくりのプロデュース事業,地域伝統産業のコンサルティング事業等を展開。内閣府「地域活性化伝道師」や経済産業省「地域におけるキーパーソン活用・支援方策に関する研究会委員」として活躍。福山市都市ブランド戦略の策定・推進にも関わっている。

二本柳友彦さんの写真

(新)委員 二本柳 友彦 【株式会社ロフトワーク】
※二本柳の『柳』は、真ん中が「夕」

「経済産業省 JAPANブランドプロデュース支援事業 MORE THAN プロジェクト(2014-2016)」のプロデュース・ディレクションをはじめ、「SUWAデザインプロジェクト」や「JAPAN BRAND FESTIVAL「47RentalStore(D&Departmentと共同企画)」などの自社企画を手がける。

別所哲也さんの写真

(新)委員 別所 哲也  (俳優)

1990年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)メンバーとなる。その後、映画・TV・舞台・ラジオ等で幅広く活躍し、第1回岩谷時子賞奨励賞、第63回横浜文化賞を受賞。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁文化発信部門長官表彰を受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。

坊垣佳奈さんの写真

 (新)委員 坊垣 佳奈  【株式会社マクアケ 共同創業者/取締役】

クラウドファンディング大手の株式会社マクアケの立ち上げに共同創業者・取締役として参画。
主にキュレーター部門、広報、流通販路連携関連の責任者として活躍しながらも、自治体との連携などを通した地方創生にも尽力。