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鳥獣被害防止バッファゾーン(緩衝地帯)整備について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

鳥獣被害防止バッファゾーン(緩衝地帯)整備について


 農山村の過疎化や高齢化の影響により,放置された里山林が多く見られるようになり,野生生物の生息域と人里の境がなくなってきています。
 そのため,有害鳥獣生息の場になっている里山林について,地域全体の取り組みとして,野生鳥獣による農作物被害を防止するための森林整備を実施した場合において,福山市が事業費を助成することになりました。

○事業内容人里との境の里山林を30メートル程度の幅で,下刈り・除伐等の整備を行う。
○助成金額森林整備に要する経費と,市が査定した経費のいずれか低い額を助成します。
○事業主体(1)知事の認定を受けた認定事業主
(2)森林所有者
(3)市長が,事業を遂行することが適切であると認めた者
○補助申請森林整備を行う事業実施主体が,福山市へ補助金交付申請を行うこととなります。
○実施条件森林所有者と市長が20年間の事業の実施に関する協定書を締結し,事業実施後は,森林所有者が適切に維持管理を行うこととなります。
事業地の隣接地との境界確認と対象森林の面積を確定する簡易な測量が必要です。
補助金の交付を受けようとする事業実施主体は,事業計画書などを市に提出し,事前審査による事業の採択をうけなければなりません。