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軽自動車税種別割の納税通知書の発送日と減免について(減免申請期限を延長します)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月30日更新

2020年度(令和2年度)軽自動車税種別割納税通知書の発送日について

2020年度(令和2年度)軽自動車税種別割納税通知書は2020年(令和2年)5月8日(金曜日)に発送予定です。

軽自動車税種別割の減免について

 軽自動車税種別割の減免の申請期間及び種類についてはつぎのとおりです。

 

申請期間

​ 2020年(令和2年)5月1日から6月30日まで(消印有効)

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から,減免申請期間を延長しました。
※申請期間延長に伴い,減免申請する時期によっては,督促状又は催告書が届く場合があります。ご了承ください。

 

減免の種類について

 軽自動車税種別割の減免には,つぎの3種類があります。それぞれの内容について説明します。

 

障がいのある方の減免

 福山市では,つぎの一定の要件に該当する軽自動車等について,申請により軽自動車税種別割を減免する制度があります。
 減免の対象となる要件等については,つぎのとおりです。

 なお,郵送による申請の受付も開始しました。郵送による手続をご希望の方は,「軽自動車税種別割減免申請の郵送受付について(お知らせ)」をご覧ください(リンク先のページに移動します)。

 

減免の対象となる要件
  1. 障がいのある人が所有し,運転する場合。
  2. 障がいのある人,その人と生計を一にする人またはその他の者が,その障がいのある人の通院・通学などの日常生活のために運転する場合。
  3. 減免は,普通自動車,軽自動車及び二輪車を含むすべての自動車及び原動機付自転車のうち,障がいのある人1人につき1台のみ減免となります。
減免の対象

 減免の対象となる障がいなどの範囲はつぎのとおりです。

 

<減免の対象となる範囲>

 

区分

身体障がい者手帳

 

 

 

視覚障がい

1級~4級

聴覚障がい

2級及び3級

平衡機能障がい

3級

上肢不自由

1級~2級

下肢不自由

1級~6級

体幹不自由

1級~3級及び5級

乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい(上肢機能)

1級~2級

乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい(移動機能)

1級~6級

心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障がい

1級~3級

ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障がい

1級~3級

音声機能障がい
※言語機能及び咀嚼機能の喪失は対象外

3級

(喉頭摘出による音声機能障がいに限る)

療育手帳

マルA,A

精神障がい者保健福祉手帳

1級

戦傷病者手帳

 

 

視覚障がい

特別項症~第4項症

聴覚障がい

特別項症~第4項症

平衡機能障がい

特別項症~第4項症

上肢不自由

特別項症~第3項症

下肢不自由

特別項症~第6項症

第1款症~第3款症

体幹不自由

特別項症~第6項症

第1款症~第3款症

心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障がい

特別項症~第3項症

音声機能障がい

※言語機能及び咀嚼機能の喪失は対象外

特別項症~第2項症

(喉頭摘出による音声機能障がいに限る)

 

※複数か所障がいがある場合は,身体障がい者手帳に記載されている総合等級によります。
※軽自動車税種別割は,4月1日(賦課期日)時点の納税義務者に課税されるため,手帳も4月1日以前に交付を受けていることが条件です。

 

申請に必要なもの

◆新規に減免申請される場合

<必要な書類など>

手帳(身体障がい者手帳など) 必要事項を記入しますので,原本を必ずお持ちください。

・納税義務者の印鑑(シャチハタ以外のもの,認印可)

・減免を受けようとする軽自動車を運転される方の運転免許証(写し可)

※障がいのある人と介護者(運転者)の住所が異なる場合は,市民税課へお尋ねください。
※常時介護者の場合は,それを証明する資料か,誓約書と運行計画書の添付が必要です。
※新規で減免の申請をされた場合は納税通知書が必ず届きます。

 

◆前年度に引き続き継続して減免申請される場合

 毎年2月中旬に「軽自動車税種別割減免申請事項に係る現況報告書」を送付しますので,必要事項を記入のうえ提出期限までに返送してください。最初に減免が決定されたときと状況が変わらない場合には,継続して減免します。
 変更がある場合は,改めて窓口で手続していただく必要があります。

 

特種用途自動車に対する減免(構造減免)

 障がいのある者の利用に専ら(もっぱら)供するための構造変更車両で,自動車検査証に「車いす移動車」と記載されたもの(80・880ナンバー)について,申請により軽自動車税種別割を減免する制度があります。

 申請書 [PDFファイル/84KB]

申請に必要なもの

・申請書(押印必要(シャチハタ不可))
・対象車両の自動車検査証(写し)

※郵送での手続きも可能です。

 

公益減免

 公益認定を受けた法人が行う特定の社会福祉事業に使用するものについて,申請により軽自動車税種別割を減免する制度があります。

 申請書 [PDFファイル/79KB]

申請に必要なもの

・申請書(押印必要(シャチハタ不可))
・対象車両の直近1か月の運行日誌(写し)

※郵送での手続きも可能です。

 

申請方法

 減免の申請方法にはつぎの2通りがあります。

(1)郵送提出
 該当する減免の内容に合わせて,必要書類を下記問い合わせ先あてに郵送してください。
​ 今年度から「障がいのある方の減免」についても,郵送による提出を受け付けることになりました。
 詳しい手続方法については,「軽自動車税種別割減免申請の郵送受付について(障がいのある方の減免)」のページをご覧ください。

 

(2)窓口提出
 つぎの申請場所において受け付けています。

  • 市民税課(本庁舎2階)
  • 松永市民課(西部市民センター1階​)
  • 北部市民課(北部市民センター​1階​)
  • 東部市民課(東部市民センター​1階​)
  • 神辺市民課(かんなべ市民交流センター1階​)
  • 新市支所(1階)​
  • 沼隈支所(2階)

 

 なお,普通自動車(自動車税種別割)の減免手続きについては,広島県東部県税事務所(084-921-1311)へお問い合わせください。

 

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