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メキシコオリンピックチームの競技団体会長等が福山市を視察しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

メキシコオリンピックチームの競技団体会長等が福山市を視察しました。

 10月26日(木曜日)から10月30日(月曜日)まで,メキシコの競技団体会長等3名が福山市を訪れ,練習会場や宿泊施設を視察しました。

 視察に訪れたのは,福山市で東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿受入が決定している8競技(競泳・ダイビング・バドミントン・フェンシング・スポーツクライミング・トライアスロン・ボート・カヌー)のうち,来年度交流合宿を予定しているバドミントンとスポーツクライミングの両会長及びメキシコオリンピック委員会の幹部1名です。

 10月26日(木曜日)の1日目。
 メキシコの競技団体会長等一行は,広島空港到着後,福山市へ移動し枝広市長を表敬訪問しました。
      表敬訪問のようす     表敬訪問のようす

 その後,市体育協会,商工会議所,観光コンベンション,競技団体,行政等とともに,歓迎レセプションを開催しました。
      歓迎レセプションのようす

 10月27日(金曜日),28日(土曜日)の2,3日目。
 一行は、競技ごとに分かれ,各練習施設や宿泊施設を視察しました。

      視察風景①     視察風景②
               バドミントンの練習施設を視察するバドミントン会長 ハビエル・オロスコ氏

      視察風景③     視察風景④
     スポーツクライミング(リード・ボルダリング)の練習施設を訪れたスポーツクライミング会長 アルフレッド・ベラスケス氏

10月29日(日曜日)の4日目。
 バドミントン、スポーツクライミング両会長は,福山市役所において,来年度の交流合宿の合意書を確認しサインしました。
 バドミントン会長 ハビエル・オロスコ氏は,「福山市の施設は何も問題なく素晴らしい施設」,スポーツクライミング会長 アルフレッド・ベラスケス氏は,「真面目で親切な対応をしていただいたことに感謝している。」とコメントをいただきました。

      合意書署名のようす     合意書署名のようす
                合意書に署名するバドミントン,スポーツクライミング両会長と杉野副市長

 本市では,京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし,スポーツに対する市民意識の高揚とオリンピック・パラリンピックに対する機運の醸成を図るとともに,メキシコ選手団との事前合宿を通じた「市民交流」により,地域活性化につなげていきます。


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