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メキシコオリンピック委員会が福山市の施設を視察しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

メキシコオリンピック委員会が福山市の施設を視察しました。

 5月24日(水曜日),東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿に向けて,メキシコオリンピック委員会のカルロス・パディージャ会長ほか6名は,福山駅に到着後,市民や市職員の歓迎を受けて,ローズアリーナ,芦田川漕艇場,鞆の浦など市内を視察しました。

       福山駅         福山駅    

 ローズアリーナや鞆の浦では雨にもかかわらず,多くの市民や園児たちが,スペイン語で書かれた横断幕やメキシコ国旗を持って歓迎しました。

       ローズアリーナ         ローズアリーナ

 本市は,競泳・ダイビング・フェンシング・バドミントン・ボート・カヌー・スポーツクライミング・トライアスロンの8種目の受け入れを表明しています。

       ローズアリーナ         ローズアリーナ

 市長は,「福山は温暖で地震などの災害が少ない暮らしやすいまち。おもてなしの心を持ち,市を挙げて選手が競技に集中できる環境を準備したい。」と本市をPRしました。

 カルロス会長からも,「すばらしい施設があり,ばらのまち福山は選手が快適に過ごせる街である。是非福山で合宿を行いたい。」とのコメントをいただきました。

       鞆の浦         市役所

 翌25日(木曜日)には,広島市においてメキシコオリンピックチーム広島キャンプ推進大会(記念式典)が開催され,メキシコ選手団の事前合宿を県内で実施する基本協定を締結しました。13市町の首長が合宿誘致をアピールしました。

       推進大会         推進大会

本市では,事前合宿を機にメキシコ代表選手と市民との交流を深めるとともに,さまざまな交流事業を実施する予定です。


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