○福山市職員章規程

昭和41年5月1日

訓令第7号

第1条 福山市職員の標識として、別記様式の福山市職員章(以下「職員章」という。)を定める。

第2条 職員章は、常勤の職員(臨時職員を除く。以下「職員」という。)に貸与する。

第3条 職員は、常に職員章を左胸部に着用しなければならない。

第4条 職員は、職員章を紛失し、又は毀損したときは、速やかに総務局総務部人事課長(以下「人事課長」という。)に届け出て再貸与を受けなければならない。

2 前項の規定により職員章の再貸与を受ける場合は、その実費を弁償しなければならない。ただし、人事課長が特別の事情によりやむを得ないと認めたときは、この限りでない。

(一部改正〔平成14年訓令7号・17年8号・28年2号・29年4号〕)

第5条 職員章は、これを他人に貸与してはならない。

第6条 職員が退職したときは、職員章を速やかに人事課長に返納しなければならない。

(一部改正〔平成14年訓令7号・29年4号〕)

附 則

1 この訓令は、公布の日から施行する。

2 この訓令施行の日の前日までに、従前の福山市が、福山市職員章規程(昭和32年福山市訓令第1号)の規定により、職員に貸与している職員章は、この訓令の規定により職員に貸与した職員章とみなす。

附 則(平成14年4月1日訓令第7号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年3月31日訓令第8号)

この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日訓令第2号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日訓令第4号)

この訓令は、平成29年4月1日から施行する。

別記様式 省略

福山市職員章規程

昭和41年5月1日 訓令第7号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第3章
沿革情報
昭和41年5月1日 訓令第7号
平成14年4月1日 訓令第7号
平成17年3月31日 訓令第8号
平成28年3月31日 訓令第2号
平成29年3月31日 訓令第4号