○福山市公民館規則

昭和48年10月17日

教育委員会規則第14号

(趣旨)

第1条 福山市公民館の管理運営については、法令及び福山市公民館条例(昭和48年条例第62号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(職員)

第2条 公民館に館長を置き、主事その他の職員を置くことができる。

2 館長は、館務を掌理し、所属職員を監督する。

3 主事その他の職員は、上司の命を受けて事務に従事する。

(一部改正〔昭和57年教委規則3号・59年5号・平成20年15号〕)

(事務)

第3条 公民館は、次の事務を行う。

(1) 公民館運営委員会に関すること。

(2) 公民館の事業の企画及び実施に関すること。

(3) 施設、設備の管理に関すること。

(4) 各種の団体等との連絡及び協力に関すること。

(5) その他公民館の庶務に関すること。

(全部改正〔昭和57年教委規則3号〕、一部改正〔昭和59年教委規則5号・62年3号・平成20年15号〕)

(使用の申請)

第4条 条例第6条の規定による使用の許可(以下「使用許可」という。)を受けようとする者は、所定の様式による公民館の使用許可申請書を教育委員会に提出しなければならない。この場合教育委員会は、必要と認める書類を添付させることができる。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

(許可申請の受付期間)

第5条 前条の申請は、使用予定日の前3月に当たる日から使用予定日の前日までに行うものとする。ただし、教育委員会が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(全部改正〔平成9年教委規則7号〕、一部改正〔平成15年教委規則5号・20年7号〕)

(使用許可書の交付)

第6条 教育委員会は、使用許可をしたときは、所定の様式による使用許可書を交付する。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

(使用の変更)

第7条 公民館の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が許可された事項を変更しようとするときは、直ちに所定の様式による許可申請書に前条の使用許可書を添えて教育委員会に提出しなければならない。

2 前条の規定は、前項の許可について準用する。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

(使用時間)

第8条 公民館の使用時間は、使用許可を受けた時間内とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

2 使用者は、使用を開始した後において、使用時間を延長することはできない。ただし、教育委員会が、他の使用に支障がないと認めた場合には、この限りでない。

3 前項ただし書の規定により延長された使用時間に係る使用料は、直ちに納付しなければならない。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

(附属設備等の使用料)

第9条 条例第8条第1項の規定により使用料を徴収する附属設備及び備付けの器具類の使用料は、別表のとおりとする。

(一部改正〔平成15年教委規則5号・20年7号〕)

(使用料の還付)

第10条 条例第10条ただし書の規定により使用料を還付することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により公民館の使用ができなくなったとき。

(2) 使用者が使用予定日の前7日に当たる日までに使用の中止を申し出て教育委員会がこれを認めたとき。

(3) 第7条の規定により使用の変更を許可した場合においてすでに納めた使用料の過納金が生じたとき。

(4) その他教育委員会が相当の理由があると認めるとき。

2 条例第10条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、所定の様式による使用の中止届に使用許可証を添えて教育委員会に提出しなければならない。

(追加〔平成20年教委規則7号〕)

(建物等のき損滅失の届出)

第11条 公民館の建物又は附属設備若しくは備付けの器具類等をき損し、又は滅失した者は、所定の様式による建物等き損滅失届を教育委員会に提出しなければならない。

(追加〔平成20年教委規則7号〕)

(立入検査)

第12条 公民館を管理する職員は、公民館の管理運営上必要があると認めるときは、使用中の施設に立ち入ることができる。この場合において、使用者はこれを拒否することができない。

(追加〔平成20年教委規則7号〕)

(使用者の経費負担)

第13条 公民館の使用のために要する経費は、電気、水道及びガス使用料を除き、すべて使用者の負担とする。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

(使用の禁止)

第14条 教育委員会は、条例又はこの規則に違反した使用者に対して、その後の使用を禁止することができる。

(一部改正〔平成20年教委規則7号〕)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(一部改正〔平成15年教委規則5号〕)

(福山市公民館管理規則及び福山市公民館使用規則の廃止)

2 福山市公民館管理規則(昭和41年教育委員会規則第11号)及び福山市公民館使用規則(昭和41年教育委員会規則第12号)は、廃止する。

(一部改正〔平成15年教委規則5号〕)

(新市町の編入に伴う経過措置)

3 新市町の編入(以下「編入」という。)の日から平成15年3月31日までの間に使用の許可を受けた福山市新市中央公民館の附属設備及び備付けの器具類の使用料は、第13条及び別表の規定にかかわらず、新市町公民館使用条例(昭和30年新市町条例第35号)の例による。

(追加〔平成15年教委規則5号〕)

4 編入の際現に新市町公民館使用条例施行規則(昭和30年新市町教育委員会規則第5号)に規定する様式により使用されている書類は、この規則に規定する様式による書類とみなす。

(追加〔平成15年教委規則5号〕)

附 則(昭和56年4月1日教委規則第4号)

1 この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に冷暖房装置の使用の許可を受けている者に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(昭和57年4月1日教委規則第3号)

この規則の施行期日は、別に教育委員会規則で定める。

(昭和57年教委規則第7号により昭和57年4月8日から施行)

附 則(昭和59年3月31日教委規則第5号)

この規則は、昭和59年4月1日から施行する。

附 則(昭和62年3月31日教委規則第3号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成元年4月21日教委規則第4号)

この規則は、平成元年4月22日から施行する。

附 則(平成4年10月23日教委規則第10号)

この規則は、平成4年10月25日から施行する。

附 則(平成5年4月27日教委規則第4号)

この規則は、平成5年5月1日から施行する。

附 則(平成9年9月30日教委規則第7号)

この規則は、平成9年10月1日から施行する。

附 則(平成10年12月22日教委規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年12月22日教委規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の福山市公民館規則、福山市武道館条例施行規則、又は福山市竹ヶ端運動公園体育施設管理運営規則(以下「公民館規則等」という。)の規定による使用の許可を申請し、又は申し込んでいる者に対する使用の許可については、改正後の公民館規則等の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際現に改正前の公民館規則等の規定により使用の許可を受けている者に対する許可の取消等については、改正後の公民館規則等の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成15年1月22日教委規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。ただし、第13条の改正規定及び附則第1項に見出しを付し、附則第2項に見出しを付し、附則に2項を加える改正規定は、同年2月3日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の福山市公民館規則の規定により使用の許可を受けている者に係る附属設備及び備付けの器具類の使用料については、改正後の第13条及び別表の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成17年12月22日教委規則第23号)

この規則は、平成18年1月1日から施行する。

附 則(平成20年3月26日教委規則第7号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年10月29日教委規則第15号)

この規則は、平成20年11月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日教委規則第5号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月26日教委規則第4号)

この規則は、平成31年10月1日から施行する。

別表(第9条関係)

(全部改正〔平成15年教委規則5号〕、一部改正〔平成17年教委規則23号・20年15号・26年5号・31年4号〕)

1 冷暖房装置使用料

施設名

使用区分

使用料

新市公民館

ホール

1,030円

会議室

310円

実習室

200円

和室

150円

備考 使用料は、1室1時間(1時間未満は1時間とする。)当たりの金額とする。

2 附属設備及び器具類使用料

区分

品目

単位

使用料

備考

照明設備

舞台照明

1式

1,030円


スポットライト

1台

150円


音響設備

会議室用拡声装置

1式

510円


拡声装置

1式

510円


ワイヤレスマイクロホン

1チャンネル

510円


マイクロホン

1本

200円


カセットデッキ

1台

310円


その他の設備

ピアノ

1台

1,560円

調律代は別

プロジェクター

1式

1,030円


スクリーン(ホール)

1式

510円


スクリーン(デイライト)

1台

200円


演台設備

1式

310円

花台つき

備考 使用料は、1回当たりの使用料とし、条例別表第2に規定する午前、午後又は夜間の時間区分をもってそれぞれ1回とする。

福山市公民館規則

昭和48年10月17日 教育委員会規則第14号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第8編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和48年10月17日 教育委員会規則第14号
昭和56年4月1日 教育委員会規則第4号
昭和57年4月1日 教育委員会規則第3号
昭和59年3月31日 教育委員会規則第5号
昭和62年3月31日 教育委員会規則第3号
平成元年4月21日 教育委員会規則第4号
平成4年10月23日 教育委員会規則第10号
平成5年4月27日 教育委員会規則第4号
平成9年9月30日 教育委員会規則第7号
平成10年12月22日 教育委員会規則第12号
平成10年12月22日 教育委員会規則第13号
平成15年1月22日 教育委員会規則第5号
平成17年12月22日 教育委員会規則第23号
平成20年3月26日 教育委員会規則第7号
平成20年10月29日 教育委員会規則第15号
平成26年3月25日 教育委員会規則第5号
平成31年3月26日 教育委員会規則第4号