○福山市農村女性の家条例施行規則

平成17年1月31日

規則第52号

(趣旨)

第1条 この規則は、福山市農村女性の家条例(平成16年条例第84号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 福山市農村女性の家(以下「農村女性の家」という。)の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 農村女性の家の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(1) 土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日までの日

(使用の許可の申請等)

第4条 条例第4条第1項前段の規定による使用の許可を受けようとする者は、福山市農村女性の家使用許可申請書(以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 申請書は、農村女性の家の使用予定日の前3月に当たる日から当該使用予定日の前日まで受け付けるものとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

3 市長は、条例第4条第1項前段による使用の許可をしたときは、福山市農村女性の家使用許可書を当該使用の許可に係る申請者に交付するものとする。

(使用の許可の変更の申請等)

第5条 条例第4条第1項後段の規定による変更の許可を受けようとする者(次項において「変更申請者」という。)は、福山市農村女性の家使用許可変更申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、条例第4条第1項後段の規定による変更の許可をしたときは、福山市農村女性の家使用許可変更許可書を当該変更の許可に係る申請者に交付するものとする。

(附属設備の使用料)

第6条 条例第6条第1項に規定する農村女性の家の附属設備の使用料は、別表のとおりとする。

(使用料の減免等)

第7条 条例第7条の規定により市長が使用料を減額し、又は免除することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 市が後援する講習会その他催しのために使用するとき。

(2) 農産物の加工を目的とする団体が施設を使用するとき。

(3) その他市長が相当の理由があると認めるとき。

2 条例第7条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、福山市農村女性の家使用料減免申請書を市長に提出しなければならない。

(使用料の還付等)

第8条 条例第8条ただし書の規定により使用料を還付できる場合は、次のとおりとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により農村女性の家の施設又は附属設備の使用ができなくなったとき。

(2) その他市長が相当の理由があると認めるとき。

2 条例第8条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、福山市農村女性の家使用料還付申請書を市長に提出しなければならない。

(使用者等の遵守事項)

第9条 使用者及び入館者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 許可なく物品の展示、販売又はこれらに類する行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 備付けの器具類等を農村女性の家の外に持ち出さないこと。

(管理の委託)

第10条 条例第14条第1項の規定により、農村女性の家の管理を沼隈町高齢者能力活用協会に委託する。

(書類の様式)

第11条 申請書その他のこの規則に規定する書類は、市長が別に定める様式による。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか、農村女性の家の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年2月1日から施行する。ただし、次項の規定は、同年4月1日から施行する。

(福山市農村女性の家条例施行規則の一部改正)

2 福山市農村女性の家条例施行規則(平成17年規則第52号)の一部を次のように改正する。

(次のよう略)

附 則(平成31年3月29日規則第36号)

この規則は、平成31年10月1日から施行する。

別表(第6条関係)

(一部改正〔平成31年規則36号〕)

名称

単位

金額

農産加工設備

1人1回の使用につき

310円

福山市農村女性の家条例施行規則

平成17年1月31日 規則第52号

(令和元年10月1日施行)