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次期ごみ処理施設整備事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月22日更新

建設の背景・方針

 福山市では,3つの焼却施設(西部清掃工場,新市クリーンセンター,深品クリーンセンター)及びごみ固形燃料工場で燃やせるごみ等の処理を行っています。
 このうち,焼却施設は老朽化が著しく進行していることや,バッチ運転及び准連続運転を行っている小規模な焼却施設を保有していることから,施設運営が非効率になっています。
 また,可燃ごみ処理施設の基幹であるごみ固形燃料工場は,稼働開始からの経過年数は13年ですが,RDF(ごみ固形燃料)の供給先である福山リサイクル発電事業が2024年(平成36年)3月で終了する予定となっています。
さらに,燃やせる粗大ごみはリサイクル工場へ搬入し,破砕処理を行っているが,搬入量が処理能力を超過している状況です。
 これらを踏まえ,新たな可燃ごみ処理体制の構築を進めます。

これまでの経緯

 2016年(平成28年)11月 福山市廃棄物減量等推進審議会開催
                   福山市一般廃棄物処理基本計画の策定について(諮問)
 2016年(平成28年) 2月 福山市廃棄物減量等推進審議会開催
                   福山市一般廃棄物処理基本計画の策定について(答申)
 2016年(平成28年) 3月 福山市一般廃棄物処理基本計画策定
 2018年(平成30年) 3月 福山市次期ごみ処理施設整備基本構想策定
 2019年(平成31年) 3月 福山市次期ごみ処理施設整備基本計画策定

次期ごみ処理施設整備基本計画

 新たな可燃ごみ処理施設,粗大ごみ処理施設を整備するために必要な基本的事項を整理し,次期ごみ処理施設整備基本計画を策定しました。

 次期ごみ処理施設整備基本計画(概要) [PDFファイル]

 次期ごみ処理施設整備基本計画 [PDFファイル]

次期ごみ処理施設整備基本構想

 新たな可燃ごみ処理施設,粗大ごみ処理施設の整備に向けての基本方針,基本条件,公害防止計画等の基本的事項を整理するため,本構想を策定しました。

 次期ごみ処理施設整備基本構想(概要) [PDFファイル] 


 次期ごみ処理施設整備基本構想 [PDFファイル]

広域処理

検討の経緯

 国の「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」(平成28年環境省告示第7号)等において,今後の人口減少や廃棄物の排出抑制,再使用及び再生利用の推進に伴うごみの減量化が見込まれることから,一般廃棄物を適正な規模で効率的な処理を行うため広域的な施設整備を計画する必要性が示されています。
 また,「広島県一般廃棄物広域処理計画(平成10年7月策定)」及び「第4次広島県廃棄物処理計画(平成28年3月策定)」においても,将来を見据えた市町連携による廃棄物処理体制構築の推進や市町におけるごみ焼却施設の集約化による環境負荷の低減,高効率発電の導入などについて示されています。
 以上のことから,今後の可燃ごみ処理における広域処理体制の可能性について,「一般廃棄物広域処理福山・府中ブロック協議会」(福山市,府中市,神石高原町)において検討を行いました。 

検討の概要

 経済性・環境性等の面で検討を行った結果,広域化の方が有利となったことから,府中市,神石高原町を含めた広域処理体制での検討を進めています。

環境影響評価

 環境影響評価は,「広島県環境影響評価に関する条例」に基づき,事業者(福山市)が実施しようとする事業(次期ごみ処理施設整備事業)の環境への影響について,県民・市民・県知事・市長・審査会など関係するみなさんの意見を聞きながら,これから実施しようとする事業を,環境に配慮したより良い事業計画にしていくための制度です。

環境影響評価の流れ

環境影響評価の流れ

環境影響評価方法書について

 環境影響評価方法書は,環境影響評価の方法を決めるため,現況を整理し。評価する項目や調査方法等について記載しているものです。

 環境影響評価方法書(あらまし) [PDFファイル]

 環境影響評価方法書(要約) [PDFファイル]

 環境影響評価方法書 [PDFファイル]

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