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トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2020年7月号 > 広報ふくやま2020年7月特集3「市民生活」と「経済活動」を守る新型コロナウイルス対策 第2弾」
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広報ふくやま2020年7月号

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広報ID:192348印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新

「市民生活」と「経済活動」を守る 新型コロナウイルス感染症対策第2弾

問い合わせ
情報発信課084-928-1003
ID
192348

(6月定例市議会で可決) 令和2年度補正予算 約11億8,800万円 うち本市独自事業 約8億3,400万円

「市民生活」と「経済活動」を守るためのロードマップ

ロードマップ

本市の新型コロナウイルス感染症対策は、ロードマップに沿って取り組んでいます。6月定例市議会で可決された、感染拡大防止と社会経済活動の再開の両立支援を目的とした第2弾を紹介します。

1 感染拡大防止策の徹底(第2波への備え)1億5,400万円

 社会経済活動が再開する中、引き続き感染拡大防止対策を徹底して第2波への備えを万全にします。

国の補正予算に呼応する主な事業

保育所などへの衛生用品(マスク・消毒液・体温計など)の整備 ……………………5,100万円

マスク・消毒・体温計

本市の独自事業

感染拡大防止策の強化…………………4,400万円
市から抗原検査を要請した場合の検査受診料を全額補助
路線バス・タクシー事業者への衛生用品(マスク・消毒液など)の整備費用を補助
医療従事者の負担軽減…………………4,900万円
新型コロナウイルス感染症対応のため帰宅が困難な医療従事者へ宿泊費用を補助

2 市民への生活支援と「新しい日常」への対応支援4,400万円

 新しい生活様式を取り入れた暮らしを支援します。

国の補正予算に呼応する事業

子育て世帯への支援 …………………3,300万円
特別支援学校などの臨時休業に伴う放課後等デイサービスの利用者負担の免除

本市の独自事業

民生委員への活動支援……………………500万円
電話などによる高齢者などの見守り支援強化のための支援
新しい生活様式に対応する環境づくり…600万円
市内で実施する「新しい生活様式」に対応した製品・サービスの実証実験に係る費用を補助(上限200万円)

3 中小事業者への事業継続支援など7億9,800万円

 事業者への支援を強化するとともに新しい生活様式を取り入れた経営改善を支援します。

国の補正予算に呼応する事業

障がい福祉・介護サービス事業者への支援 ……………………………………………6,700万円
通所・入所系サービス事業所が訪問サービスを実施する場合に係る経費を補助

県と連携する事業

雇用調整助成金活用支援…………2億1,000万円
社会保険労務士へ依頼して申請する場合の経費を補助(上限10万円)

本市の独自事業

離職者などへの支援 ……………………………………………3,000万円
新型コロナウイルス感染症の影響による離職者などを雇用した事業主への補助(1人当たり上限60万円)
スタートアップ事業者への支援 ………………………………………1億6,200万円
家賃・土地利用料などの固定費(3~5月分)を補助(上限30万円) ※2020年1月1日から4月18日に創業した事業者が対象
感染防止対策や経営基盤の強化に取り組む事業者への支援………………………………3億500万円
感染症対策設備に係る費用を補助(上限30万・下限5万円)
生産性の向上や販路拡大のための設備やシステムなどの導入費用を補助(上限50万円。グループ申請による優遇あり)
農業・漁業団体などへの生産性の向上や販路拡大のためのオンライン化導入など新たな取り組みに係る費用の一部を補助(上限1,000万円)

テイクアウト・デリバリー事業への参入支援 …………………………2,400万円(上限30万円)

4 市民消費の喚起1億8,300万円

 ポストコロナを見据えて観光関連産業などを支援するため消費喚起策を実施します。

飲食業・観光関連産業の応援 …1億5,300万円
市内での飲食・宿泊・土産・体験・交通で利用できるプレミアム付きクーポンを発行し、消費喚起キャンペーンを実施
観光・宿泊・飲食などの情報をまとめたWebマップを作成
地場産品の応援…3,000万円
インターネットサイトを活用して福山Web物産展を展開
マスク・消毒・体温計