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ようこそ市長室へ

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市長のあいさつ

 新しい年を迎え,謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 昨年9月・10月の台風に伴う記録的な大雨により,東日本を中心に甚大な被害が発生しました。被災された方々に,まず心からお見舞いを申し上げます。

 昨年は,我が国にとって「令和」という新たな時代を迎えた年でありました。

 さらに本市にとっては,福山藩初代藩主である水野勝成公の入封から400年という節目の年でもありました。市内各地で記念行事が開催され,2022年の築城400年に向けた盛り上がりを感じておられる皆様も多いかと思います。福山駅北口の愛称が「福山城口」に決まるなど,福山城がますます身近で親しまれる存在になってきていることを感じています。

 さて,就任以来,私は,ふるさと福山が,県東部の拠点にふさわしい活力と魅力に満ちた輝く都市となるよう,市民の皆様の声に耳を傾けながら,5つの挑戦に取り組んでまいりました。

 福山駅前の再生や福山北産業団地,福山道路の整備促進など,人や企業を惹き付ける都市基盤の強化に努めてまいりました。また,福山ネウボラを始め,子どもの医療費助成の拡充,小中学校の空調設備整備など未来を担う子どもたちへ重点的に投資をしてきました。鞆の浦の日本遺産への認定やばらのまち福山国際音楽祭の開催など,歴史・文化のまちづくりも積極的に進めてまいりました。

 そして今年度からは,5つの挑戦を深化させる中で,「頻発する自然災害への備え」,「本格化する人口減少への備え」,「備後の拠点都市としての備え」を3つの備えとして,改めて注力して取り組んでいるところです。

 今後もリーダーシップを持ち,未来への礎を築いてまいります。100年後も輝きを放つ福山であり続けるよう,引き続き,全力で取り組んでまいります。

 一層のご支援ご協力をお願い申し上げますとともに,新年が皆様にとって幸多い年となりますことをお祈り申し上げ,年頭のごあいさつといたします。

市長写真

2020年(令和2年)1月

福山市長   枝広 直幹