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インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月23日更新

インフルエンザとは

インフルエンザとは,インフルエンザウイルスによる感染症で,鼻水・くしゃみ・せきなどに加え,38℃以上の高熱や頭痛,関節痛・筋肉痛などの全身の症状が強く出るのが特徴です。大多数の人は約1週間で自然治癒しますが,一般のかぜに比べて症状が重く,抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では,気管支炎や肺炎などを併発し,最悪の場合死に至ることもあります。

インフルエンザとかぜの症状の違い

インフルエンザ…38℃以上の急な発熱,頭痛,腰痛,筋肉痛,咽頭痛,鼻汁,せき など
かぜ…咽頭痛,鼻汁,せき などが中心 発熱はインフルエンザほど高くない

感染経路

 インフルエンザは,罹患している人のせきやくしゃみ,つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを,吸い込むことによって感染します(飛沫感染)。また,患者と同じ空間を共有する室内においては,一旦床などに落下したウイルスが水分を失うと,埃とともに再び空気中に舞い上がるので,これを吸い込むことで感染してしまう場合もあります(飛沫核感染)。

季節性インフルエンザと新型インフルエンザ

 季節性インフルエンザは,例年冬期を中心(11月から4月頃)に流行し,短期間のうちに乳幼児から高齢者までの全年齢層に多くの患者を発生させます。近年では,12月頃から患者が増え始め,2月始め頃にピークを迎えることが多いようです。
 新型インフルエンザは,季節性インフルエンザとは抗原性が大きく異なるインフルエンザで,一般に多くの人が免疫を保持していないことから,全国的かつ急速なまん延により人々の生命および健康に重大な影響を与える恐れがあると認められるものをいいます。
 2009年(平成21年)に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)については,季節性インフルエンザと同様の発生状況になったとして,2011年(平成23年)3月31日の厚生労働大臣の公表をもって,通常の季節性インフルエンザとして取扱うこととなりました。

予防方法

1.うがい・手洗い・マスクの着用…かぜ予防をはじめ感染症の予防に効果的です。
2.予防接種を受けましょう。…インフルエンザによる健康被害を最小限にとどめることが期待できます。12月上旬までに接種をすまされることをお勧めします。
3.適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。…床などに落下したウイルスが再び舞い上がるのを防ぎます。
4.十分な休養を取りましょう。…バランスよく栄養を取ることと併せて,体力や免疫力を高めることが予防に効果的です。

インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」(政府広報オンライン)

インフルエンザにかかった場合は?

1.単なるかぜだと軽く考えず,早めに医療機関を受診しましょう。
2.安静にして,休養を取りましょう。特に,睡眠を十分に取りましょう。
3.水分を十分に取りましょう。

インフルエンザ情報

【福山市】
インフルエンザの流行状況について(2015/16シーズン)
福山市のインフルエンザ様疾患(学級閉鎖等)発生報告について
福山市内の感染症発生状況

【広島県】
インフルエンザ情報(広島県HP)

【全国】
今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省HP)


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