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海外渡航者のための感染症情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月19日更新

海外に渡航する際の注意点

○飲料水,虫刺され(蚊やダニなど),動物との接触には十分注意してください。
○渡航先では生水,生野菜や生もの摂取を避け,手洗いを励行しましょう。(A型肝炎やコレラの原因となります。)
○感染症の中には,予防接種で防げるものもあります。また,黄熱のように,予防接種を受けていなければその国や地域に入国できなくなるものもあります。渡航先,渡航期間などにより,必要に応じて予防接種を受けましょう。
○各地域における感染症の発生状況や情報については,厚生労働省検疫所・外務省のホームページのほか,空港や各検疫所でもリーフレットなどで情報提供や注意喚起を行っています。出発前に情報を入手して安全な渡航に心がけてください。
○帰国時に具合が悪い場合や不安に思うことがある場合には,空港や港の検疫所で健康相談を行っていますので,必ず相談するようにしてください。さらに,感染症には潜伏期間があり,帰国後しばらくたってから,具合が悪くなることがあります。その際は医療機関を受診し,渡航先,滞在期間動物に触れたかどうかを必ず申し出るようにしてください。

海外での感染症予防について(厚生労働省HP)                                                                            海外で注意しなければいけない感染症一覧(厚生労働省HP)

予防接種ができるところ

予防接種ができるところは,次のホームページから確認できます。なお,予防接種の中には,複数回の接種が必要で,接種が完了するまでに時間がかかるものもあります。海外への渡航が決まったら,できるだけ早い時期(可能であれば出発3か月以上前から)に,予防接種実施機関や検疫所で,接種するワクチンの種類と接種日程を相談してください。

予防接種実施機関検索(厚生労働省検疫所HP)  
救急医療Net HIROSHIMA 

注目すべき感染症

【鳥インフルエンザ】
一般的に,鳥インフルエンザに感染した鳥と濃厚に接触した人が感染します。生きた鳥が売られている市場や養鶏場をむやみに訪れない,鳥等に触れない,せっけん手洗いやうがいを心がけてください。
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省HP)   
鳥インフルエンザ(H5N1)について(厚生労働省HP)     

【蚊を介した感染症】(マラリア,デング熱,ウエストナイル熱,チクングニア熱,ジカウイルス感染症など)
長袖・長ズボンを着用したり虫除けスプレーを利用するなど,蚊にさされないようにしてください。
マラリア(厚生労働省検疫所HP)   
デング熱(厚生労働省検疫所HP)   
ウエストナイル熱(厚生労働省検疫所HP)  
チクングニア熱(厚生労働省検疫所HP)
ジカウイルス感染症(厚生労働省検疫所HP)  

【動物を介した感染症】(狂犬病)
野犬をはじめとする野生動物との接触を避けるようにしてください。(発症すると有効な治療方法が無く,ほぼ100%死亡します。)
狂犬病(厚生労働省HP)

【その他の感染症】(麻しん)
東アジアと東南アジアでは,麻しんの発生が多く見られます。麻しんは非常に感染力が強く,海外で麻しんに感染した場合,帰国後に他の人に麻しんをうつす可能性があります。麻しんの発生地域に渡航する場合は,必ず予防接種を受けてから渡航しましょう。     
麻しん(はしか)に気をつけましょう!         
麻しん(国立感染症研究所HP)    
麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省HP)      
  

関連リンク

  厚生労働省検疫所FORTH  外務省海外安全ホームページMOFA   

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