後期高齢者医療制度のしおり
印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月1日更新
後期高齢者医療制度
老人医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代がともに支え合う公平で分かりやすい制度とするために、75歳以上の高齢者(一定の障がいがある65歳以上の人)を対象に、その心身の特性や生活実態などを踏まえて、今まで加入していた医療保険から独立した『後期高齢者医療制度』が創設されました。後期高齢者医療制度では、広島県内のすべての市町が加入する『広島県後期高齢者医療広域連合』が運営主体となります。この広域連合が、保険料の決定や医療の給付などを行います。

