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冬の所蔵品展II「Letters-伝えられた想い-」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月17日更新

冬の所蔵品展II「Letters-伝えられた想い-」 

Letters-伝えられた想い-

概要

  差出人と受取人の間で交わされる私的文書である手紙(書状、消息、書簡、尺牘)は、用件の伝達という本来の目的を果たせば役目を終え、廃棄されるのが通例です。しかしながら、草卒のうちに書かれる手紙には技巧や作為がなく、執筆者の個性、素顔を垣間見ることのできる興味深い資料と言えます。故に先人たちはそれらを大切に保存し、今日まで伝えられた手紙が数多く存在します。
それらは紙背文書となって奇跡的に残されたものや、執筆された時代を反映した歴史資料として、或いは書道史における名筆として、今日重要な意味をもつものが少なくありません。また千利休や小堀遠州など茶道に関わりの深い人物の手紙は、茶席を飾る床飾りとしても尊重されてきました。
本展では、藤原佐理や本阿弥光悦、會津八一や清水比庵など、当館が収蔵する日本の手紙を集め、それぞれの伝えられた想いとともにご紹介します。

 

1. 展覧会名

          冬の所蔵品展II「Letters-伝えられた想い-」

2. 会 期 

             2016年2月26日(金曜日)~ 4月3日(日曜日)
             月曜休館 ※ただし2月24日(水曜日)はエフピコRiM全館休館のため臨時休館

3. 開館時間   

           午前10時~午後7時

4. 会  場  

           ふくやま書道美術館 特別展示室

5. 観覧料

           一般150円(120円) 高校生以下無料

            ( )内は20名以上の団体料金

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