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風しんについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

風しんとは

風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、流行は春先から初夏にかけて多くみられます。潜伏期間は2~3週間(平均16~18日)で、主な症状として発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。ウイルスに感染しても明らかな症状がでることがないまま免疫ができてしまう(不顕性感染)人が15~30%程度いるようです。

大人がかかると、発熱や発疹の期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。1週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。

また,妊婦,特に妊娠初期の女性が風しんにかかると,おなかの赤ちゃんが耳や目,心臓に障がいをもって生まれる「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。
赤ちゃんがそのような生まれつきの病気にならないよう,家族みんなで予防接種を受けましょう。

予防接種が推奨される方

風しんにかかったことがなく,予防接種を受けていない,または1回しか受けたことがない人。
特に,妊娠を希望する人とその家族は,予防接種が強く推奨されます。

予防接種が受けられるところ

医療機関にお問い合わせください。

医療機関の検索はこちら
救急医療Net Hiroshima

※風しんの予防接種は,2回受けることが必要です。
  また,予防接種後2か月は避妊が必要です。

風しんの予防接種は,麻しん(はしか)も一緒に予防できる麻しん風しん混合(MR)ワクチンで受けることを推奨しています。

風しん予防ポスター1 風しん予防ポスター2

福山市内の感染症発生状況
風しんについて(厚生労働省HP)
風しんQ&A(国立感染症研究所HP)


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