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仙酔島(せんすいじま)
古代の自然が残る島
仙酔島とは
鞆の浦から船で5分のところに浮かぶ無人島「仙酔島」。
1934年、日本で最初の国立公園に指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地の1つです。
仙酔島には仙人が住んでいたという伝説があり、「仙人が酔う程に美しい島」というのが島の名前の由来と言われています。江戸時代の学者・頼山陽は、仙酔島や瀬戸内海の美しさを見て「山紫水明」という言葉を生み出しました。
島内には、宿泊施設や海水浴場・キャンプ場、2種類のハイキングコースも整備され、見どころ満載です。
南側の海岸線沿いには、青・赤・黄・白・黒の5色の岩が200メートル以上続いているところがあります。これは「五色岩」と呼ばれ、全国でもめずらしい貴重な岩です。
仙酔島には古代からの自然が手つかずのまま残っているので、自然のエネルギーを全身で感じることができます。

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住所 |
福山市鞆町後地 |
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連絡先 |
084-982-3200(鞆の浦観光情報センター) |
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時間 |
常時 |
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定休日 |
なし |
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利用料金 |
鞆の浦~仙酔島往復 大人240円、子ども120円 |
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アクセス |
JR福山駅南口から鞆鉄バス30分・市営渡船場から渡船で5分、福山西ICから車で45分、福山東ICから車で45分 |
仙酔島海岸線歩道の復旧工事完了について(お知らせ)
仙酔島海岸線遊歩道は、2021年(令和3年)の台風被害のため、これまで全面通行止めとしていました。
このたび、五色岩に続く仙酔島海岸線遊歩道は、復旧工事が完了し、2026年(令和8年)2月12日(木曜日)より通行止めが解除されましたので、お知らせいたします。
なお、小浦から田ノ浦への海岸線遊歩道は、今後も通行止めとし、解除の予定はありません。
更新履歴
2026年(令和8年)2月12日 仙酔島海岸線歩道の復旧工事完了について(お知らせ)を追記しました。












